プロジェクト概要

 

【9月30日(土)終了:ご支援を検討していただいている皆さまへ】

長かったクラウドファンディングも、9月30日の23:00で終了になります。
ここまで100名以上の方に応援していただきました。心より感謝申し上げます。

9月29日(金)の15時以降に銀行振り込みでご支援を検討いただいている皆さまは、銀行振り込みの反映が10月2日(月)になってしまい支援金の反映に時間がかかります。大変恐縮なお願いですが、それ以降にご支援をご検討いただいている皆さまは、クレジットカードでのご支援をお選びいただけますと幸いです。


残り約40万円、最後まで諦めずに必ず達成いたします。すでに応援いただいている皆様に大変恐縮なお願いですが、最後まで応援と拡散でこのプロジェクトを広めていただけると嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今年の10月21日、22日は横浜赤レンガに集まろう!
「ともに生きる」イベントを
「みんなあつまれ2017」開催します!


ページを御覧いただきまして、ありがとうございます。みんなあつまれ2017実行委員会と申します。私たちは、「ともに生きる社会かながわ」の実現に向けて開催する「みんなあつまれ2017」のため、神奈川県庁の呼びかけで、県内市町村や各種団体が集まりました。

大人や子ども、家族や友達、障がいのある人もない人も、たくさんの人がみんなあつまって、ともに生きることを共感してもらいたい。みんながあつまって、一緒に音楽を聴いて楽しんだり、一緒にスポーツしたり、そして一緒においしいものを食べたり・・・そんな一瞬、一瞬の、同じ時間を共有することから、ふと、ともに生きることの大切さに気がつくきっかけが生まれるのではないのか。

 

障がい者への偏見や差別を排除して、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を実現したいと思いを込めて、2017年10月21日(土)、22日(日)に横浜にある赤レンガ倉庫で「みんなあつまれ2017」を初めて開催します!このイベントに、障がいのある就労施設利用者さんたちが作る、おいしい料理を出店し、たくさんの人においしく食べてもらいたいと思います。

 

みなさんの思いで、「みんなあつまれ2017」を作り上げるため、障がいのある利用者さんが出店するブース費用150万円をご支援いただけないでしょうか。みなさまの温かいご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ともに生きる社会を、みなさんでつくっていきませんか?
応援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

「みんなあつまれ2017」のメンバーです

 

 

美味しいから買いたい、良いものだから買いたい。「障がい者が作ったもの」としてではなく、「美味しい商品」として知ってほしい。

 

神奈川県内にあるたくさんの障がいサービス事業所で、障がいのある利用者の皆さんが、パンやクッキー、手打ちそばやピザなど、日々頑張って美味しいものを作っています。こうした美味しいものたちを売るお店は、ご近所では評判のお店になっていることもあるけれど、まだまだ、みんなが知っているという訳ではありません。

 

材料の素材や産地にもこだわって作っているので、本当に美味しくて良いものなのです。だからこそ、このイベントを通じて、たくさんの皆さんに知ってほしい。そんな思いでこのプロジェクトを立ち上げました。

 

そして、障がいサービス事業所の職員の皆さん、障がいのある利用者の皆さんも、その思いに応えて一生懸命頑張ってくれています。大きなイベントに出店した経験はないけど、たくさんの人が自分たちの作ったものをおいしく食べて、笑顔になってくれたらうれしいから、頑張ってみよう。そんな皆さんの気持ちを後押ししていき、今回のイベントを通し、多くの方に美味しい商品を知ってもらいたいと思います。

 

材料の素材や産地にこだわって作る、「本当に美味しくて良いもの」を広めたい!

 

 

メニューを考え、手をあげてくれた9つの障がいサービス事業所が、出店することに決まりました!

 

みんなあつまれ2017は、野外ステージでの音楽ライブやパラスポーツ体験など、みんなで楽しむ企画をたくさん用意しています。そして、今回は、海に感謝するイベント「東京湾大感謝祭」ともコラボさせていただくため、当日はたくさんのお客様が来場してくれる見込みです。

 

そこで、来場してくれたたくさんのお客様に障がいサービス事業所がつくる美味しいメニューを提供するために、イベントに出店してくれる事業所を募集することにしました。神奈川県内から、9つの障がいサービス事業所が、美味しいメニューで手を挙げてくれました。

 

皆さんには、「東京湾大感謝祭」とのコラボのための海鮮を使ったメニューの提案をお願いしましたが、新しいメニューを考えて応募してくれた事業所などもあり、やる気いっぱいです。

 

みなさんに届けたいメニューを考え、やる気いっぱいです!

 

 

現在でているメニュー案を、少しだけお見せします…!

 

「たくさんの方が集まるイベントに参加して、利用者の工賃向上につなげたい、新しい商品作りのアイデアも学んでいきたいと思います」「参加して、利用者が地元横浜の一市民として自信を持ってもらいたい」…など、各事業所の意気込みは凄いです。そんな皆さんが提案してくれたメニューの試作を少しだけ紹介します!

 

 

 

●写真1番・・・横浜市泉区にある共働舎から、小麦からこだわって自家栽培した「ぼくらの小麦」を使った鉄板ピザがイチオシ。

 

●2番・・・横浜市旭区にあるまどか工房。アレルギーに配慮した卵不使用のクッキーなどおいしい焼き菓子、ポンデケージョを持って参加です。

 

●3番・・・横浜市都筑区にあるごぼうハウス都筑。事業所の名前のとおり「ごぼうオシ」。きんぴら感はんぱない米粉のケークサレは、みんなに食べてほしい。

 

 

 

●4番・・・横須賀市にあるフード・プランニングは、今話題のスーパーフード「あかもく」を使った丼とうどんを提案。不思議な食感をぜひ体感してほしい。
 

●5番・・・就労・生活サポートセンター三浦さんは、センターが運営するカフェブルーシーズでも人気の、地元の特産品で商品開発した、マグロカツバーガーは、マグロカツのボリューム感に圧倒されます。

 

●6番・・・平塚市にあるしんわルネッサンス、サンメッセしんわ からは、生地がふわふわのみかんパン。あんも絶品です。実はブラックみかんパンも検討中とか。

 

 

 

●7番・・・秦野市にあるハッピーラボ。高座豚と地場野菜を使ったいつもの「幸せ餃子」に加え、今回のイベントのために濃厚!エビ餃子を開発中。このプロジェクトで、どんな変身を遂げるのか楽しみです。

 

●8番・・・綾瀬市にあるコペルタ貴志園。利用者のみなさんが手打ちしたそばを使ったわかめそばは、本格派の味。
 

●9番・・・横須賀市にあるあすなろ学苑。いつも販売している横須賀海軍カレーが人気ですが今回は新しくゴロゴロシーフードのクラムチャウダーで挑みます。

 

ここからイベント開催まで、改善を繰り返し完成させます!

 

 

メニューの検討会など専門家からアドバイスを受け、より「美味しい商品」を目指して進行中です!

 

今回出店する9つの障がい者サービス事業所は、メニューや運営の検討会を数回に分け行い、より良いものを提供できるよう進めます。すでにイベントに向け、事業所の皆さんが集まって専門家からのアドバイスを受ける検討会が始まっています。

 

アドバイザーは、全日本司厨士協会の神奈川県本部から横浜の有名ホテルの総料理長や、中小企業診断士の先生、保健福祉大学からは栄養学の専門家、障がい者の自立をめざす立場から神奈川セルプセンターの会長など、蒼々たるメンバーです。作っているときには気がつかない視点で、細やかなアドバイスをしてくれます。すでに7月21日に第1回、8月9日に第2回の検討会が開かれました。

 

シェフのアドバイスに真剣に耳を傾けます

 

「これ、おいしい!」「工夫したメニューだね!」ほめられると会話もはずみます。

そんな中、「ウィンナーはベーコンに変えると、もっとしっかり味がつきますよ」「ボリュームを減らすと、買いやすいのでは」など、もっと良くしようとの思いから、たくさんのアドバイスをいただきました。

 

「障がい者はいらないとか、何もできないじゃなく、ここまで出来るんだということを見せてやろう」と檄を飛ばしてくれるアドバイザーも。みんなの心が一つになりつつあります。

 

工夫の仕方を細かくアドバイスしてくれた中小企業診断士の為崎氏

 

 

みんなで手を取り合い、ともに暮らしていける社会にするために…皆さんでこのイベントを作りあげていきたい!

 

誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を実現します」これは、神奈川県が昨年10月に定めた「ともに生きる社会かながわ憲章」の一節です。この憲章は、平成28年7月26日に神奈川県立の障がい者施設である津久井やまゆり園でのとても悲しい事件をきっかけに策定されました。私たちは、二度とこのような事件が繰り返されないよう、この悲しみを力にして、障がい者への偏見や差別を排除して、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会の実現に向けて、この憲章の理念を広めるため、少しずつ歩んでいます。

 

まだまだ、課題がたくさんあるけれど、少しでも「ともに生きる社会」に近づいていくために、行動していかなければなりません。まず一歩を踏み出して、イベントに出店してくれる皆さんと一緒に、障がいがあってもなくても、みんなが分かりあえる社会を目指して取り組んで行きます。

 

イベントを成功させ、そして出店プロジェクトを成功させたいと考えています。皆さんからのあたたかいご支援を、ぜひよろしくお願いします。

 

より良くなった商品を提供できるよう、多くの意見が交換されました!

 

イベント詳細

 

*開催日時

2017年10月21日(土)10:00~17:00
2017年10月22日(日)10:00~20:00

※開催時間は予定であり、変更になる場合がございます。

 

*会場

横浜赤レンガ倉庫二棟間広場(横浜市中区新港1-1)

※本広場では東京湾大感謝祭を行なっており、コラボ企画になります。

 

*主催

みんなあつまれ2017実行委員会

 

アドバイザーの紹介

 

 

宇佐神会長(右)と植松会長代行(左)

 

 

社団法人 全日本司厨士(しちゅうし)協会

関東総合地方本部神奈川県本部の皆さん

 

 

神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科の藤谷准教授です。

栄養面や安全な食品提供など、

イベントでの大切なポイントをアドバイスしてくれます。

 

 

 

中小企業診断士の為崎氏です。

どうしたらおいしく見えるか、メニューの良さを伝えられるか、

工夫の仕方をアドバイスしてくれます。

 

 

特定非営利活動法人神奈川セルプセンターの鈴木会長です。

自らも事業所を運営する立場から、

様々なアドバイスをしてくれます。

 

 

支援金の使途内訳

 

目標金額以上の支援が集まった場合、皆さまからいただいた支援金は以下の項目に使用させていただきます。

 

・出店費用 825,950円

・その他費用(検討会開催費・手数料等)674,050円

 

 


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