8月に入り、各所で花火や夏祭りが賑やかに開催されていますね!石巻焼きそばも、私の軽ワゴンや友人のお父様の軽ワゴンなどに荷物をどっさり積み込み、あちらこちらに出没しています。
8月1日は、新たな若者が加わりました。過去の飲食店でのアルバイト経験を活かして、しっかり呼び込みや接客をこなしていました。個人情報になってしまうので、なぜ、そんな「普通の子」が支援を必要としているのか、その若者に限定した内容で書くことはできませんが、この石巻焼きそばの移動販売スタイルがなぜ支援として有効なのか具体的に挙げておきます。

1.単一メニューであること

→覚えることが少ない。

→同様の作業の繰り返しで、不慣れな者でも熟練しやすい。

2.東北B級グルメであること

→購買意欲が増す。つまり、販売側の「売れた実感」が得られやすい。

→東北支援の一端に関わっているという、自己有用感につなげられる。

3.イベントやお祭りでの販売であること

→呼び込みなど積極的に働きかける機会が得られやすい。

→多くの人との出会いで、コミュニケーションの機会が得られやすい。

 

当然、たくさん売れた場合や、その日の貢献度によって謝金を渡していますので、

勤労意欲にもつながり、これに参加していることですでに「労働」という役割を担っている実感が得られます。この活動を通じて、若者には自信をつけてもらい、就職に近づいてくれたらと考えています。

そういう機会をさらに増やしていけるよう、移動販売車で効率UPを図っていきたいのです!あと数日、皆様の応援を賜れますよう、何卒よろしくお願いいたします!

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