こんばんは。
皆様方の暖かいご支援・ご声援を頂きながら、イシュランのReadyFor?プロジェクトも、中盤戦から終盤戦に差し掛かる時期に入ってきました。

本日は、イシュランの特徴の一つである「コミュニケーション・タイプ」について詳しくご紹介したいと思います。


イシュランでは、医師ごとに患者さんとのコミュニケーションのスタイルを以下の4つに分類し、受診経験者など医師の周りにいる方に投票していただくというシステムを採用しています。

 

【学究型】・・・数字を使ってきっちりした説明をする真面目なタイプ(治療方針を論理的に理解・納得したい患者さんに向く)


【リーダー型】・・医師自らぐいぐい引っ張る頼もしいタイプ( 治療方針をバシッと端的に示してほしい患者さんに向く)


【聴き役型】・・・患者の話を良く聴き受け容れる優しいタイプ(自分の話をしっかり受け止めてほしい患者さんに向く)


【話し好き型】・・楽しく前向きに患者の気持ちを盛り上げるタイプ(堅苦しくないざっくばらんなコミュニケーションを望む患者さんに向く)

 

※具体的には、イシュラン愛媛版( https://www.ishuran.com/ehime )にアクセスしていただき、「医師を調べる」から任意の医師を選択しますと、画面の下部に「コミュニケーション・タイプ」の表示があります。投票があったものについて★印がついています。(↓参照)

 


どうして"コミュニケーション・タイプ"を重要視するかというと、病院を管理する立場の医師や、患者さんの話を聴くと、患者と医師との間のトラブルの多くが、「コミュニケーションの行き違い」によって起きているからです。

 

この「コミュニケーションの行き違い」は、 医師・患者双方のコミュニケーションのクセや好みのようなものによって影響されると考え、イシュランではその医師のコミュニケーション・タイプが予め分かるようにしました。

 

特に乳がんは先生とのお付き合いが10年単位にわたる場合も珍しくありませんので、最初のボタンで掛け違いが無いように、イシュランがお役に立てれば良いなと思っています。

新着情報一覧へ