活動後半がスタートしています!
私たちはヌエバエシハ州ところにきています。

ここでは、ビンヒーという現地のNGOの団体の方と一緒に防災に関するワークショップを行います。お互いの考える防災について共有し、今後フィリピンになにができるかを考え擦り合わせるといったことを行います。

活動初日は、現地の学生約160人とともに
800本のホガニーとよばれる木の苗を植えました。この木は、土砂崩れの防止につながるそうです。
また、IVUSA学生で、植えた苗に日が当たるように草刈りをしたり、苗にたくさんの栄養がいくように苗の周りの雑草を抜きました。

この市の市長さんは、とても植林にちからをいれている方で、お宅には約2000本のココナツやパイナップル、マンゴーの木が植えられていました。
市長さんから、植林は植えるだけではなくて人の手で継続的にお世話をしていくことが大切だというお話をいただきました。

私たちが植えた苗が10年後ココナツの実をつけ
フィリピンの力になるためにはまだまだ支援が必要だということを感じました。

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