9月2日からわたしたちは、レイテ島にあるビリヤバ市ブガブガ村で活動を行っていました!
予想以上に通信手段がほとんどなく、更新がまったくできないという状況でした…!

さてさて、ブガブガ村では現地の小学生と一緒に、主に植林活動を行ってきました。また、防災についてのクイズや、植林の意義を伝える紙芝居、未来のイメージ画のワークも行いました。これによって、未来のフィリピンを担う子どもたちに、楽しみながら防災や植林の重要性を伝えることができました。これからその子どもたちが未来の社会で防災について発信できる人材をひとりでも育てることができていれば幸いです。

子どもの防災意識だけではなく、わたしたちIVUSAがブガブガ村を訪れたことによって、現地の方々と協力してヨランダの被災以降失われていた、地域のバスケットゴールを作り上げることができました。災害以降作られて来なかったというバスケットゴールが出来た、という事実以上に、地域の方々がお互い、頻繁に顔を合わせることができるきっかけをつくることにより、災害が起きても助け合えるコミュ二ティになることの一助にもなれたのではないかと思います。

ヌエバエシハでも、元気いっぱいがんばります!!
 

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