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J-TOPが歩んだ20年の歴史を次の世代につなげたい!

Japan TeamOncology Program (J-TOP)

Japan TeamOncology Program (J-TOP)

J-TOPが歩んだ20年の歴史を次の世代につなげたい!

支援総額

3,025,000

目標金額 1,350,000円

支援者
114人
募集終了日
2020年7月31日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

【達成のお礼とネクストゴールについて】

 

6月30日より開始したプロジェクトがわずか1日で、目標金額である135万円を達成することができました。


実行委員の予想をはるかに超えるJ-TOPの団結力と、皆様お一人おひとりの強い気持ちを感じました。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


医療者としてクラウドファンディングに挑戦する時点では、正直、本当に皆様のご支援がいただけるのだろうか。と不安なことだらけでした。特に単純なお金集めとならないよう配慮したつもりでしたが、思いがうまく伝えられるか、何度も何度も実行委員達で話し合いを持ち、その結果、J-TOPのブランディングに必要な最低限の金額、135万円に目標を定めました。


しかし、今皆様からの支援をいただきさらに多くの方にJ-TOPの活動を「体験」していただきたいと強く思うようになりました。
 

そこで、ネクストゴールとして300万円を設定させていただくことにいたします。


大変厚かましいお願いではありますが、あともう少しご支援を頂けますと我々の提供する教育コンテンツをバージョンアップさせ、新たな参加者のハードルも下げることができます。さらに患者さんのためになると信じています!


ネクストゴールで得た資金は、


・J-TOPのワークショップ、オンコロジーセミナー、留学プログラム、オンラインコンテンツ(Project ECHO ONE、International Journal Club)の運営資金として利用させていただき、医療者の教育を充実させます。
・ホームページ上の患者向け掲示板の運営資金として利用し、がんで苦しむ患者さんに寄り添い、正しい情報を提供する活動を継続します。


未来のがん医療を作るため、これからもJ-TOPは前に進んでいきます。


この活動に賛同いただける皆様、少額で結構ですので期間内にご購入いただき、お手元にJ-TOPの熱い思いを届けさせてください。引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます!


2020年7月3日追記

 

 

J-TOP20周年リブランディングプロジェクト始動!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。Japan TeamOncology Program(J-TOP)の副執行委員長を務めております大里洋一と申します。

 

2001年に発足したJ-TOPは、がん研究において最先端をいく米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンターと連携しながら、日本におけるがん研究およびがんのチーム医療(チームオンコロジー)の普及、そして患者さんががんのチーム医療の参加者としてその中心になるための支援を目的とし、さまざまな活動をしています。

 

今回、J-TOP設立20周年を記念し、ロゴリニューアルや記念グッズの作成など大々的なリブランディングを実施すべく、本プロジェクトを立ち上げました。

 

ぜひ皆様のご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

J-TOPは日本の「チーム医療」を牽引し続けてきました

 

J-TOPは、20年の歴史がある団体です。創始者はテキサス州 MDアンダーソンがんセンターの上野直人教授で、2001年、日本に「チーム医療」という概念を持ち込みました。

 

これまで、

・毎年1回、MDアンダーソンのスタッフを招いての国内ワークショップ

・選抜されたメンバーによる短期留学制度(Japanese Medical Exchange Project)

・日本人メンター、チュータ−による国内セミナー「みんなで学ぼうチームオンコロジー」(現在は「地域に根ざしたオンコロジーセミナー」に改称)

・ホームページ掲示板での啓発活動

・J-TOP ECHO One Project の開催

といった活動を行ってきました。

 

これらの活動の結果、国内にチーム医療の概念を定着させ個々の医療従事者の専門性が発揮できるチャンスを得ました。また、J-TOPの活動に参加した方のキャリア形成にもコミットしたため、社会的な立場を得たり、海外へ挑戦するという自分の夢を叶えるため渡米したり、中には起業したりする方もいます。「チーム医療」は日本の医療における政策にも影響を与え、診療報酬にも反映されるようになりました。

 

これまでご参加いただいた皆様の声をご紹介いたします。

 

ーJ-TOP活動参加者の声ー

 

福島県立医科大学 腫瘍内科学講座 主任教授
佐治 重衡 先生

MDアンダーソンがんセンターで過ごす5週間の Japanese Medical Exchange (JME) プログラムは、単なる学習や研修という意味を超え、自分のキャリアを考え直し、なにが自分のミッションであり、なにを今後するべきかを達観して見据えるという、「人生の中で唯一の時間」を提供してくれます。

 

 

国立がん研究センター中央病院 副薬剤部長
橋本 浩伸 先生

J-TOPに関わることで米国研修、ファシリテーション研修など多くの機会をいただきました。

国籍・職種を問わない関わりの中で人の優しさや誠実さに触れる事で、医療者としての考えを整理する事ができました。J-TOPで最初に学んだ、Mission/Visionを考え仲間と共有し、定めた目標に到達するという姿勢はチーム医療の実践に非常に役立っております。

これは、10年を超える関わりのほんの一部ですがこれからのキャリアに役立つと信じています。

 

 

京都大学医学部附属病院 がん看護専門看護師
大内 沙也子 様

2012年に参加した Leadership Acedemy は私の人生を大きく変えました。

キャリアディベロップメントについて学んだことは5年先、10年先の将来なんて考えず、ただ自分が生きたいように生きてきた私にとって新鮮でした。

自分自身のキャリアを考える体験を、ぜひがん医療に携わるみなさんにも体験してもらいたいと思っています。

 

 

ー主催者より一言ー

J-TOP 日本側執行委員長 下村 昭彦
(国立国際医療研究センター、乳腺・腫瘍内科/臨床ゲノム科)

 J-TOPは患者さん中心のチーム医療を実践するために必要なことを学ぶ組織です。医療者が教育を受けることは、患者さんに最も良い治療を届ける最短の方法です。

 私はJ-TOPに参加する中で、チームの中でリーダーシップを発揮するためのスキル、チームへの参加を通して自身のキャリアを積み上げていくノウハウを学びました。

「J-TOPがなければ今の私はありません」

 J-TOPのメンバーは身につけたスキルを活かして、それぞれのフィールドの第一線で活躍しています。ぜひ多くの医療従事者にJ-TOPを経験していただき、目の前の患者さんに、そしてご自身のキャリアに活かしていただきたいと思っています。

 

「患者の治療満足度を最大にする」

 

自身もがんサバイバーである上野先生が常日頃口にする言葉です。

 

私たちそれぞれの専門職が責任を持ち、専門性を活かせば必ずそれは達成できる。その熱い想いを胸にJ-TOPはこれからも躍進を続けます。

 

 

 

社会にインパクトが与えられるか、それがJ-TOPの新しい挑戦

 

今年、J-TOP設立20周年を記念して、リブランディングプロジェクトを立ち上げました。

 

国民の半数が何らかのがんに罹患する時代になりました。これからはがん患者や医療従事者だけではなく、国民全体ががんに関心をもっていく時代がくるでしょう。

 

そんなとき、J-TOPの活動は直接患者さんの期待にお応えすると同時に、医療従事者に学びの場を与えることで医療に貢献してきました。20周年を機に、この活動を社会全体にお知らせしていくことは重要ではないでしょうか。

 

最近では海外からの参加者も受け入れ、J-TOPは環太平洋No.1の教育コンテンツの提供を目指しています。

 

リブランディングを行うことで、会員の結束を強化しJ-TOPをさらに社会的に信頼される団体にします。また、それにより各種企業様からの支援を得やすくすることで、教育コンテンツの充実を図ります。

 

今回、リブランディングプロジェクトの一つとして、20周年記念ロゴを新たにデザインいたします。

 

現在、素案を3案用意しておりますので、ご支援いただいた皆様の投票によって最終決定とさせていただきます。ぜひ奮ってご参加ください。

(ご入金確認後、Google form へアクセスできるURLを送付いたしますのでご投票ください。)

 

 

さらに、20周年記念グッズ(Tシャツ、ポロシャツ、パーカー、クリアファイル、ペンなど)を制作します。今プロジェクトにおいても、ご支援コースに応じて記念グッズをご送付させていただきます。

 

また、20周年記念リブランディングプロジェクトの一環としまして、J-TOPの各活動をまとめたパンフレットを作成し、J-TOPの活動をより詳しくお伝えします。この取り組みにより、社会の中でJ-TOPが認知されることで、会員の皆様がメンバーであることを誇れるようになることを目指しています。

 

このプロジェクト、そして私たちJ-TOPの活動を、医療業界だけでなく、広く一般の皆様に知っていただくために、今回クラウドファンディングに挑戦することに決めました。

 

皆様からお預かりした資金は、これらのリブランディング費用(ロゴデザイン費、グッズ作成費用など)および今後のJ-TOPの活動資金として大切に使用させていただきます。

 

ーJ-TOP創始者・上野直人ー

M.D., Ph.D., F.A.C.P, Department of Breast Medical Oncology, Division of Cancer Medicine MD Anderson Cancer Center (J-TOP founder)

 

【創始者からのメッセージ】

私たちはどのようにしたらチームを最も生産的な状態に開発することができるか学ばなければなりません。しかもそれが文化となって継続しなければなりません。成功するチームへ発展するには偶然に頼っていてはいけません。そこには個々のメンバーに対しての、特別なスキルセット(技術)があるのです。J-TOPはあなたを次世代のがん医療を担うリーダーとなるためのスキルセットも提供します。ぜひ、ご賛同いただけた方は本クラウドファンディングへご参加いただき、クラウドファンディング期間内にリターン品をご購入ください。

 

目標額135万円、あなたの力でJ-TOP20周年を躍進の年に!

 

20周年という節目を迎えたJ-TOPですが、今後もたくさんの方々を巻き込んでさまざまな活動を実施して行こうと考えております。

 

まずは今回の20周年記念リブランディングプロジェクトを、皆様のご協力のもと成功させ、次の歴史に向けた一歩を踏み出していきます。

 

新たに作成した20周年ロゴとそれを使用したアイテムは、今後J-TOPのさまざまなプロジェクトにおいて使用させていただきます。また、これらを使用して国内のみならず海外への発信もしていきます。

 

ゆくゆくは、J-TOPをチーム医療発展のための環太平洋No.1のOff-JT教育機関を目指して、さらに多くの医療従事者にご参加いただけるよう、精一杯取り組んでまいります。

 

私たちを育ててくれたJ-TOPがさらにバージョンアップして社会貢献の一つとして認識されるよう努力してまいります。未来の医療に名を遺すために、どうかご支援をお願い申し上げます。

 

 

 


*お名前掲載のリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

*ロゴの投票にあたっては、ご入金確認後メールにて google form にアクセスするためのURLをお送り致します。

プロフィール

J-TOPは2002年より、テキサス大学MDアンダーソンがんセンター(MDA)のチーム医療を学ぶ団体としてワークショップをスタートしました。ワークショップ参加者をMDAに派遣し、チーム医療を広げる架け橋とするJMEプログラムが始まりJ-TOPが発展してきました。2008年より日本人メンターもMDAメンターと同等の立場でプログラムの企画、運営に関わっています。現在では、国内だけでなくアジア各国からも多くの仲間が参加され、熱意を持ってがん医療者の教育を行っています。まさに、環太平洋最高のoff the job trainingを提供する団体と言えるでしょう。 2021年、J-TOPはついに20周年を迎えます。今後とも多くのみなさまのご支援をいただき、J-TOPとして一体となって未来のチーム医療を創っていきたいと思っています。

リターン

5,000

Hoping for J-TOPコース

Hoping for J-TOPコース

■ロゴ入りクリアファイル1点
■ロゴ入りペン1点

---

■20周年記念ロゴ選択の投票権
※ご入金確認後メールにて google form にアクセスするためのURLをお送り致します。
■会員証、お礼状、報告書(セットで)、ステッカー
■ホームページへのお名前記載(コースに応じて記載順、文字の大きさは異なります)
※支援時に必ずご希望のお名前をご記入ください。記載を希望しない方は、「なし」とご回答ください。また特定の人物を揶揄するお名前や公序良俗に反するお名前は掲載をお断りする事が御座います、ご注意ください。

支援者
27人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2020年10月

10,000

Cheering for J-TOPコース

Cheering for J-TOPコース

■ロゴ入りTシャツ1点
■ロゴ入りクリアファイル1点
■ロゴ入りペン1点

---

■20周年記念ロゴ選択の投票権
※ご入金確認後メールにて google form にアクセスするためのURLをお送り致します。
■会員証、お礼状、報告書(セットで)、ステッカー
■ホームページへのお名前記載(コースに応じて記載順、文字の大きさは異なります)
※支援時に必ずご希望のお名前をご記入ください。記載を希望しない方は、「なし」とご回答ください。また特定の人物を揶揄するお名前や公序良俗に反するお名前は掲載をお断りする事が御座います、ご注意ください。

支援者
46人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2020年10月

30,000

Thank you J-TOPコース

Thank you J-TOPコース

■ロゴ入りTシャツまたはポロシャツ1点
※支援時にTシャツかポロシャツをご選択ください。またサイズをご選択ください。
■ロゴ入りクリアファイル1点
■ロゴ入りペン1点

---

■20周年記念ロゴ選択の投票権
※ご入金確認後メールにて google form にアクセスするためのURLをお送り致します。
■会員証、お礼状、報告書(セットで)、ステッカー
■ホームページへのお名前記載(コースに応じて記載順、文字の大きさは異なります)
※支援時に必ずご希望のお名前をご記入ください。記載を希望しない方は、「なし」とご回答ください。また特定の人物を揶揄するお名前や公序良俗に反するお名前は掲載をお断りする事が御座います、ご注意ください。

支援者
19人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2020年10月

50,000

Appreciate for J-TOPコース

Appreciate for J-TOPコース

■セミナー申込優先権
■ロゴ入りパーカー1点
※支援時にサイズをご選択ください。
■ロゴ入りTシャツ(またはポロシャツ)1点
※支援時にTシャツかポロシャツをご選択ください。またサイズをご選択ください。
■ロゴ入りクリアファイル1点
■ロゴ入りペン1点

---

■20周年記念ロゴ選択の投票権
※ご入金確認後メールにて google form にアクセスするためのURLをお送り致します。
■会員証、お礼状、報告書(セットで)、ステッカー
■ホームページへのお名前記載(コースに応じて記載順、文字の大きさは異なります)
※支援時に必ずご希望のお名前をご記入ください。記載を希望しない方は、「なし」とご回答ください。また特定の人物を揶揄するお名前や公序良俗に反するお名前は掲載をお断りする事が御座います、ご注意ください。

支援者
13人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2020年10月

100,000

Love J-TOP コース

Love J-TOP コース

■セミナー申込優先権
■ロゴ入りパーカー1点
■ロゴ入りTシャツ(またはポロシャツ)1点
■ロゴ入りクリアファイル1点
■ロゴ入りペン1点

---

■20周年記念ロゴ選択の投票権
※ご入金確認後メールにて google form にアクセスするためのURLをお送り致します。
■会員証、お礼状、報告書(セットで)、ステッカー
■ホームページへのお名前記載(コースに応じて記載順、文字の大きさは異なります)
※支援時に必ずご希望のお名前をご記入ください。記載を希望しない方は、「なし」とご回答ください。また特定の人物を揶揄するお名前や公序良俗に反するお名前は掲載をお断りする事が御座います、ご注意ください。

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2020年10月

プロフィール

J-TOPは2002年より、テキサス大学MDアンダーソンがんセンター(MDA)のチーム医療を学ぶ団体としてワークショップをスタートしました。ワークショップ参加者をMDAに派遣し、チーム医療を広げる架け橋とするJMEプログラムが始まりJ-TOPが発展してきました。2008年より日本人メンターもMDAメンターと同等の立場でプログラムの企画、運営に関わっています。現在では、国内だけでなくアジア各国からも多くの仲間が参加され、熱意を持ってがん医療者の教育を行っています。まさに、環太平洋最高のoff the job trainingを提供する団体と言えるでしょう。 2021年、J-TOPはついに20周年を迎えます。今後とも多くのみなさまのご支援をいただき、J-TOPとして一体となって未来のチーム医療を創っていきたいと思っています。

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