すべての子どもに音楽の可能性を・・・

本事業の周知が広がりはじめ、最近ではジュニアオーケストラへの入団についての話を聞きに来てくれる方も増えてきました。そんな中、一人の方から耳が聞こえなくても大丈夫かという相談を受けました。

 

私は、色々考え、その子を受け入れるためにいくつかの方法を考えました。一つは王道ですが、ヴァイオリンの指を抑える場所にシールを貼るということです。

それともう一つは、写真のようなチューナーが使えないかなぁと考えています。チューナーは基本音合わせの時にしか使いませんが、ネックのところにつけるタイプのチューナーを使えば邪魔にならず、ゆっくり引くことが条件にはなりそうですが、常に自分の音が正しい音なのかを知ることができるような気がします。

 

基本的にはどんな子どもにも音楽の可能性を与えてあげたいと思います。なので、その子の両親と一緒にどんな方法が良いかを考えていきたいと思います。

 

もし、読者の方でこんな方法あるよというアイデアありましたら、是非お願いします。

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)
Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています