プロジェクト概要

過疎化の一途を辿る街にある廃校をリノベーションし、地元農産物を活用したカフェを作りたい!

 

初めまして。NPO日本ティンバーフレーム協会代表の山根存と申します。私たちの団体は、ティンバーフレームと呼ばれる木造伝統工法の伝承・普及を目的に活動しています。今年、旧君津市立蔵玉小学校を千葉県君津市企画の廃校利用公募での採用によりお借りすることになりました。利用主旨のひとつ「地元活性化」活動一貫として、地域の仲間と交流の場としてカフェを作ろうと企画しました。しかし、地元の皆さんに使ってもらえるよう廃校を改修しカフェを建てるための資金が不足しています。

 

本や地元の農産物を通して新しい出会いと新しい住まい方のヒントを提供できる交流の場・コミュニティ・カフェの設立のためにご支援どうぞよろしくお願いいたします!

 

(準備中のカフェ:客席の様子)

 

 

以前は閑散としていた千葉県君津市。

近年少しずつ地域で暮らす人が少しずつ増えています。

 

今回利用しようとしている旧君津市立蔵玉小学校は、3年前に少子化のため廃校となりました。周辺地域は亀山湖・等の行楽地を抱え、農産特産物も多くあります。かつては多くの観光客を迎えていたこの地域も、今は閑散とし、営業中止施設も多く見受けます。しかし、時代の変化を経て、周辺地域に居を構える人がまた少しづつ増えています。

 

(旧君津市立蔵玉小学校の正門からの様子)

 

(小学校の教室棟の様子。)

 

良い流れになりつつある中で、更に地域を盛り上げていくために、地元の人達が集まるコミュニティー形成をしていくことが必要不可欠です。この地で意見交換・情報交換等ができるコミュニティー・カフェをつくり、地域の魅力を感じる仲間と情報交換を通して新しい社会作りのため集いの場を設けたいとカフェを考えました。

 

(今体育館はカフェ作りのための加工場になっています)

 

 

本と地元の農産物活用、地元と都市を繋ぐブック・カフェの設立をします

 

今、私たちは地域の仲間とアイデアを煮詰め、地元農産物を活用した食材提供のカフェを作ろうと準備を進めています。カフェとして利用しようしている場所は、小学校の特別教室(木造)のうち中央の家庭科室+図書室。お客さんが気軽に来れる席として通常20席、ちょっとしたイベント時などは50名ほどの収容は可能となります。厨房はイベント時に100名食以上準備のできる設備にし、客席の壁には以前図書室にあった児童書に加え、地域の情報資料、洋書をそろえていく予定です。

 

加えて、自然共生に関するノウハウ本を充実させていきたいと思います。全体のコンセプトは西部劇にでてくる酒場。従前からあるピアノも有効に使っていき、あらゆる情報が人とともに集まってくるコミュニティーを作っていけるカフェにしていきたいと思っています。

 

(カフェにあるテラス。学校の懐かしい雰囲気も楽しめます)

 

 

誰もが使えるオープンな場を、廃校利用で提供します!

 

「廃校の有効利用」と一口にいっても、場当たり的な企画が多いと思います。例えば廃校利用という名の、関係者だけの利潤や得の追及だったり。しかし、地域の活性化を考えれば、当然誰でも使えるオープンな施設として使っていくことが必要です。だからこそ、出入りの自由性を考えカフェを企画しました。

 

そして都市に住む人々にも地域の魅力を感じ、新しい出会いや新しい住み方のヒントとして住環境を学ぶセミナー・ワークショップ・アウトドアスポーツ・等の情報を提供してとしていこうと思います。

 

 

 

ゆくゆくは、ものつくりができる施設に!

そしてカフェも併設したたくさんのアイデアが生まれる場所にしていきます!

 

廃校施設全体としては、ものつくり(家つくり・木工)を中心としたワークショップとして利用していけるようにしていこうと計画しています。利用者各人のセミナー・勉強会・スクール・発表会・等の開催により年齢不問の教育施設としての完結をめざしています。

 

その中で、カフェは交流・憩いの場であり、魅力あるカフェの完成はリピーターを増加させ、より多くの地域活性アイデアの生まれる、アイデアプラットフォームとなるでしょう。

 

 

遠方顧客にもその魅力を感じてもらえるような店の設えに100万円たりません。より良いカフェとして地域に根付かせていくために、ご支援どうぞよろしくお願いいたします。

 

(例えばカヤックを作ったり。学校にあるスペースを余すことなく使います)

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 引換券について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ご支援いただいた皆さまにはお礼に下記の引換券をお送りします。

 

・サンクスレター 

 

・カフェでの食事券

 

・地元特産の蜂蜜をお送りします

 

・カフェの無料パス

カフェ開設後の利用可能な有効期間は支援額により異なります。現地までの交通費は引換券所持者の負担とし、入場券の内容は、メニューのフード1品と1ドリンクの無料券とします。

 

・地元ロッジ宿泊券(半年間有効)

カフェ開設後の6か月の期間中、1回有効なものとする。現地までの交通費・食事は引換券所持者の負担とし、予約時の空き状況や人数によりロッジの選定はこちらで行います。

 

・地元ロッジ宿泊券(1年間有効)

カフェ開設後12か月の期間中、1回有効なものとする。現地までの交通費・食事は引換券所持者の負担する。予約時の空き状況や人数によりロッジの選定はこちらで行います。

 


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