12月1日は『世界エイズデー』。

うん?今7月だけど、、、と思われた方もいらっしゃるかと。

 

今でもそうですが、ハワイでもカンボジアでもHIV感染症に関わる仕事をしていて、これまでにたくさんのHIV感染症の子供達、家族を診てきました。

ここラオスでも、最近、診療の過程でHIVに感染していることが発覚するケースが増えてきています。

 

なぜ今日のテーマが『世界エイズデー』の話なのか・・・ということですが、この世界エイズデーに合わせてAct Against AIDS(AAA)というイベントが開催されていることを知っていますか?

 

AAAとは、音楽業界を中心に力を合わせて展開しているエイズ啓発運動で、歌手やアーティスト、俳優、クリエイター、業界関係者等、様々な業種の方々が集まり、「エイズについて考えよう」「エイズをもっと知ろう」「エイズについて出来ることをしよう」と、日本各地でコンサートやイベントを開催されています。 https://www.actagainstaids.com/

 

長くHIVに関わってきたことがきっかけで、AAAの皆さんと繋がりが出来、このイベントの一つで、毎年、日本武道館で開催されている『THE VARIETY』よりラオ・フレンズ小児病院(LFHC)へご支援を頂いています。

 

この支援に関して、舞台、音楽やエンタメなど、身近な 「そうなんだ!」を特集されているWEBマガジン「ジャラス」さんから、ちょうど日本に一時帰国していた先月、インタビューを受けるチャンスを頂きました!

(ジャラスさん、ありがとうございます m(_ _)m)

 

ハワイ時代から現在の事、LFHCでの取り組み等、色々と話をさせて頂いたインタビュー記事が先ほどリリースされた(こんなに手をバタバタしているとは思いもしなかった・・・笑)と連絡をもらい、自分の事でとても恐縮ですが・・・ぜひ皆さんに読んで頂けるといいな~!と思い、このタイミングでのHIV話題になりました。

 

サラセミアの事もそうですが、ラオスのHIV状況についても皆さんに知って頂けると嬉しいです!

 

http://jaras-web.net/news/event/5154/

 

昨年開催された日本武道館での『THE VARIETY』
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