子ども達が地域の魅力を世界へ発信!「旅する絵本」全国の仲間を募集!

寄付総額
目標金額 1,000,000円
- 寄付者
- 36人
- 募集終了日
- 2022年10月30日

「マイクラカップ」を全ての子どもたちへ!大会を一緒に作りませんか?

#子ども・教育
- 現在
- 2,432,000円
- 支援者
- 209人
- 残り
- 15日

15周年、新たなる挑戦|「生育格差」を乗り越える宿泊施設の運営

#子ども・教育
- 現在
- 10,110,000円
- 支援者
- 318人
- 残り
- 40日

地域や環境の問題に挑む「NPO法人・地域環境科学研究所」サポーター

#子ども・教育
- 総計
- 0人

【福井県発!】星屑のサイクル メンバー生誕祭を盛大に開催したい!!

#まちづくり
- 現在
- 621,000円
- 支援者
- 26人
- 残り
- 13日

定期演奏会へのご支援お願いします!

#地域文化
- 現在
- 267,500円
- 支援者
- 11人
- 残り
- 3日

「本屋さんが身近にない」地域に、思い出書店を増やしたい!

#まちづくり
- 総計
- 30人

うつ病にも感謝を、言葉を贈り心に寄り添う絵本集第3作目を作りたい。

#子ども・教育
- 現在
- 28,000円
- 支援者
- 4人
- 残り
- 53日
プロジェクト本文
本プロジェクトは福井県の「ふるさと納税」を活用して寄付を募集するため、
寄付をされる方は実質負担2,000円でプロジェクトを応援することができます。
詳細は福井県のホームページをご覧ください。
子ども達の世界共通のツール「絵本」
『旅する絵本』プロジェクトは、子ども達の好奇心から、世界中の仲間達と共に多様な文化や価値観に触れ、子ども達の好奇心と表現力を育み、子ども達自身が地元地域の魅力を再発見して、自由に表現しながら絵本を作っていくプロジェクトです。
さらに、出来上がった絵本は、地域から日本全国へ、日本からさらに世界へと届け、
絵本を受け取ってくれた世界の人が、地域や子ども達に会いに来てくれることを目指しています。
絵本を通じた「教育」と、子ども達が、創る新しい「観光」を循環させます。
子ども達の好奇心で【教育と観光の循環】を実現する『旅する絵本』プロジェクトは、
今年2022年はまずは福井(若狭湾)からスタートし、来年2023年は全国展開します。
地方から日本全国へ、日本から世界へ。一緒に『旅する絵本』プロジェクトを全国展開してくれる仲間を大募集します!
若狭湾から全国へ、「旅する絵本」づくりを広げていきます🐢🌊
この物語を、みなさんのご家庭や地域をイメージしてお読みください。
◎若狭湾「旅する絵本グループ」
こんな仲間達に囲まれて、子ども達を育んでいます。
30都道府県以上の方にでコミュニティをつくるキッカケとなる「旅する絵本グループ」に参画いただき、そのために、若狭湾の取り組みのノウハウを共有させていただき、世界中の仲間と情報交換しながら、絵本作りを中心とした子どもの子育てに取り組んでいただけます。
- 全国展開する「旅する絵本」づくりは支援者のみなさんと1冊つくります。
- 各地域でオリジナルの絵本づくりをしていただいても構いませんが、必ずしないといけないわけではありません。「旅する絵本グループ」の活動への参加頻度も自由です。
- いろんな形で、家庭や地域活動に活かしていただければと思います。
《「旅する絵本グループ」で、どんなことができるのか》
- 2022年、若狭湾の絵本づくりに参加したり、絵本をより家庭での育児に活かせる。
- 2023年、全国での絵本づくりに参加でき、子どもの好奇心と表現力を育める。
- あなたの地域で、「旅する絵本」づくりのできるノウハウを共有できる。
あなたの参加で日本地図を色づけていただきたいです。
信頼できる全国の仲間が増えるほど、子ども達の安心安全な出会い、旅先の選択肢を増やすことができます。「子育ては環境づくり」だと思っています。オンラインで距離を超えて、子育ての悩みを共有したり、解決に向けて話したり、海外の仲間に英語教育や海外進学の相談したり、国籍を超えた料理教室で交流したり、お互いの地域を旅し合ったりしながら、「みんなで子育てする環境を作っていきたい」と思っています。
《「旅する絵本」を通じて、世界に発信した子ども達がどうなるのか》
テーマの発見・表現(創作)・発信(伝える)・最初から最後まで自分自身が主体的に何かを作ってコミュニケーションするという包括的な体験ができたことが自信につながる。
(せかされがちな学校や塾の宿題などとちがって)1年
という長い時間をかけて何かに取り組むという体験が面白いものだということを、小さい頃から体験できる。
地域の魅力を子どもの自分でも会ったこともない遠い場所の誰かに伝えることができるということを実感できる。
地方に住む子どもにとっても、たくさんの世界や人々とつながる扉があるのだということが実感できる。
絵本製作を通じて地元地域をもっと好きになり、ひいては地元の活性化をリードしていく若者になる可能性がたくさんできていく。(地域活性化につながる観光事業に興味も持つ子ども達も増える。)
《いままでと、これから》
《どうやったら子ども達が絵本をつくれるようになるの》
2022年8月から実施している若狭湾の事例を紹介させていただきます。
このクラウドファウンディングを成功させていただきましたら、11月から支援いただいた方を「旅する絵本グループ」招待させていただき、若狭湾をテーマに最初の「旅する絵本」づくりをします。
2022年 8〜10月 いろんな表現をしてみる...①
【以下、「旅する絵本グループ」の活動】
デザイン•ディレクション...②
2022年 〜12月 子ども達が、若狭湾を表現した絵を集める
2023年 1〜9月 絵本校正〜完成
10月 配送絵本
2023年 オンライン等も活用しながら、全国の子ども達と絵本づくりをしていきます。
①いろんな表現をしてみる(2022年 8〜10月)※記載日2022.8.26
8月2日 見えない人に贈る絵本をつくろう【終了】
8月6日 虫と一緒にバトルした気持ちを表現してみよう【終了】
8月12日 地球の水は45億年変わってないんだって【終了】
8月19日 実験で楽しむ宮沢賢治「銀河鉄道の夜」【終了】
8月20日 ハーバード流 子育てのコツ【終了】
(以下予定)
8月27日、9月10,11日 ドイツとつながって絵本作家になろう!
8月30日〜9月13日 自分の宝ものを連れて、若狭湾の散歩に出かけよう!
9月3日〜24日 若狭湾出身の絵本作家さんと展示会『せかいねこのひ』/ワークショップ『みえるもの / みえないもの』
10月2〜8日 つながる地球儀week2022
10月8日 野外イベント「ビーチキャンバス」
10月15日 海のテーマで描いてみる
日程調整中 『そうゾウくんとえほんづくり』
日程調整中 「海の小学校 」音で広がる絵本の世界
日程調整中 イラストレーター chunco 絵本作家のママ(若狭湾在住)
日程調整中 グラフィックデザイナー・絵本作家 釣本麻紀子さん(若狭湾在住)
<一部ワークショップ紹介>
◎『そうゾウくんとえほんづくり』KADOKAWA(著者 本山勝寛さん)
子どもたちの発想力や表現力、想像をカタチにする力を引き出します。
著者・こどものためのSNS「4kiz」代表 本山さんによるこども絵本づくりワークショップ 。
- 「そうぞう力」でオリジナルキャラクターを、子ども達がつくる!
- マインドマップでキャラクターにいのちを吹きこむ!
- 自分が作家のオリジナル絵本に!
- できた作品をこどもSNS「4kiz」でみんなとシェア!
絵本は子どもたちの想像力や、心の中の気持ちを表現してくれる世界共通言語だと思います。 子どもたちの好奇心を引き出し、かたちにし、共有し合うことのできる「旅する絵本」という素晴らしい企画を心から応援しています!著者 本山さん より
◎海のテーマで描いてみる(伊東 恵美さん イラストレーター)
ワークショップでは、ウミガメや、海の生きものを描きましょう!絵の具、色鉛筆、クレヨン、貼り絵などで仕上げます。描きながら、海の生き物たちの生態に物語を見出したり、表現として新しい色を発見したり、更には、海が世界とつながっていることを子ども達が感じてくれれば嬉しいです。3歳〜12歳位の子どもさんが対象です。未就学児さんは、保護者の方の付き添いをお願いします。海は不思議な魅力でいっぱいです。海水浴で海に訪れ、ザブンと潜ってみると、波にキラキラと反射した太陽の光で海の底や魚たちが多彩な色に光っていたり、潮の流れで不思議な音が聴こえてきます。豊かな若狭湾の海の生き物を、素敵な色で描いてみましょう!
◎音楽ワークショップ(Jim Bayさん 作曲家/教育カウンセラー)
「海のテーマで描いてみる」ワークショップをしていただく、伊東 恵美さんが描かれた「海の小学校」から生まれたオリジナルの音楽にふれながら、絵本から飛び出す世界を想像します。
Jim Bay 作曲家/教育カウンセラー ATEETA Institute for Music主宰 リバプール芸術大学音楽学部卒 オックスフォード大学大学院 教育学修士課程修了 元ビートルズのポールマッカートニーに師事し映画、舞台、TVCM、アーティストへの楽曲提供、プロデュース等の傍ら 学習塾運営、教育コンサルタントとしても活動、指導した小中高生は1000人を超える
たかまつまなみ 声優/歌手 プロダクションエース所属 東京家政大学卒 保育士、幼稚園教諭免許を持つ声優、歌手としてナレーション、舞台、アニメ等で活動する傍ら、日々園児たちの先生として読み聞かせ、朗読もこなす
◎ドイツとつながって絵本作家になろう!(ドイツ在住2児のママ Ikuさん)
若狭湾の子供達が、文学の国ドイツとリアルタイムで繋がりながら、色んな垣根を越える絵本づくりを通じて、実質的なグローバル感覚を身につける。 ドイツ在住ママがお届けします!
ドイツ在住2児のママ:Iku 「絵本が旅?」とタイトルからして好奇心をくすぐられ、妄想が止みませんでした。言語や文化、時代や国籍に関係なく想いを通じ合える絵本。自分の街の魅力に気付き、それを絵本として表現するプロジェクト。これは、ひいては子供たちが自分自身の魅力に気付き表現して伝えるということにも繋がると思いました。自分を表現する喜び、また他人の表現に触れ自己の世界が拡がるワクワクを是非味わってもらいたいと思います。本が旅をするというとことにとどまらず、子供たち自身が気になる場所や人と実際に会う旅に出て、更に豊かな人生を創っていけるのではないかと期待しています。
(写真左 12才)絵本は言葉も関係なく楽しめるし、とても楽しいプロジェクトだと思います。私はデジタルイラストが好きなので、それで参加できたらいいなと思っています。
(写真右 9才)とってもいいアイデアのプロジェクトだと思います。私も楽しんで参加したいです。
◎自然を感じて、大きな絵を、みんなで描くイベント(後援:高浜町)
若狭湾の自然の中で子ども達が体いっぱい表現した地域と
旅がつながる場で、このイベントが年中開催され、世界中の人を
体験、宿泊、食事を受け入れられる「観光」プラットフォームをつくっていきます。
「観光」プラットフォームのノウハウも「旅する絵本グループ」で共有させていただきます。
「子どもたちが はじけてポンして アーティストになる」 日本の伝統文化の一つである書道を通してじぶんの内側を表現してもらいます! 「今日はみんな書家! でもふつうの書家じゃないよ。 20メートルの学校のプールくらい広い紙にみんなで書くんだ。 学校みたいにお手本はないよ。 好きなものを好きなもので好きな場所に書いてみて! じぶんが楽しいなって思えたらきっとその楽しさはみんなに伝わるよ。そして相手もしあわせな気持ちになると思うんだ。 そうやって世界中がしあわせになっていくといいなと若凜は思ってる。」書家 若凜さん
◎イラストレーター chunco 絵本作家のママより
ブルーフラッグにも認定されたヒーリング効果のある美しい福井県高浜町のビーチで絵本を通じて、コミュニケーションを取る中で、家族以外の沢山の大人達の愛情を子供達に感じてほしい。筆を使わず手や足でダイナミックに描くことによって固くなった思考や、心を解放していき、ありのままの自分を自由に表現する中で子供達の心の成長を願う取り組み(文化活動)ゲームやYouTubeが発展し、親子や地域の大人とのコミュニティケーションの不足を絵本や絵を描くことで解消したい。
《デザイン•ディレクション》
(2022年11月〜2023年10月/「旅する絵本グループ」)...②
旅する絵本のデザイン•ディレクションは、国内外でデザインやアート活動を展開され、 ”マツコの知らない世界”などでも、その個性的なワークスタイルが紹介された、イエローイエロー[家野淳]さんにご依頼いたします。
イギリス ゲンズバラのアートセンターでのワークショップの様子(2017年)
(家野淳さん)
子供たちがつくる、”旅する絵本” このコンセプトを伺った時、とても心が踊りました。 それは、ひとつの色を通して世界を見てきた創造経験が、自分を子供の時の感性に戻してくれたと思った時があったからです。 そして、もうひとつ思い起こしたのが、下記のピカソの言葉です。
“子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ”
“子どものように描くには一生涯かかったよ” ピカソ
それらの気持ちを大事にしながら、子供たちの自由な発想に寄り添い、そして絵から溢れ出るアイディアやインスピレーションに自分も学ばせてもらう気持ちを大切にしながら、子供たちや地域の未来を豊かにする絵本のデザイン制作に取組めたらと思っております。
- 2022年内に、若狭湾の子ども達の絵を集める
- 2023年1月 絵の撮影やスキャニング
- 2023年2月 絵本の編集方式の打合せ
- 2023年3〜7月 構成やデザインを考える
- 2023年8月 印刷
- 2023年9月 若狭湾の子ども達が描いた「旅する絵本」完成
- 2023年10月 クラウドファウンディングを支援してくれた方へ配送
《寄付いただいたお金の使い方》
今回、募集する100万円は以下のような資金使途で使用させて頂きます。
手数料(税別)15%-150,000円、税10%-15,000円
【振込金額835,000円】
・若狭湾の子ども達が作る「旅する絵本」製本代(校正、印刷等)535,000円
・全国展開パッケージ資料制作費200,000円
・事務費(配送費含む)100,000円
《将来ビジョン》
この時とプランが変化している点もありますが、若狭湾の「旅する絵本」づくりから、世界の人に旅してもらう将来像まで話してます。(県民ワクワクチャレンジプランコンテスト2022.7.9)
《社会に埋もれている子どもの好奇心について》(恐竜のお兄さんより)
子どもの頃、好奇心を満たしてくれる人が周りにいなかった。
あふれる「恐竜」への想いに、興味をもってくれる友達はいるけど、詳しい話になると友達も親も対応できないから話すことをやめていった。恐竜は義務教育とつながらず、親は塾やスポーツにはお金を払うけど、「恐竜」への興味に投資してくれず、恐竜図鑑以降の知識は自己探求のみだった。
恐竜のお兄さんになってから子ども達に話を聞いても「恐竜」への興味は、塾やスポーツ活動が忙しくなる小学校低学年までになりがち。さらに今はネットが溢れて正しい情報がわからない。
そこで、子ども達の「恐竜」に対する好奇心を育むために「恐竜お兄さん」になりました。
個人で発信するのは苦手だけど、事務所に所属して、「恐竜」についての情報発信をしながら「恐竜のお兄さん」として自分を表現して生きています。
これは「恐竜」に関してだけじゃなく、子ども達のあらゆる興味に共通することだと思います。
個性豊かな子ども達の好奇心に寄り添う大人達と、ひとりひとりの子ども達らしく表現できる環境を作っていきたいです。
『旅する絵本』を通して、恐竜への好奇心を深め、子供たちと一緒に育んでいきたいです!
《改めまして》
かめ.すく〜る代表の、かめ...です。福井県若狭湾で、地域の子ども達と世界中の人たちが交流できる宿を運営しています。 岐阜県土岐市出身で、海上自衛隊として世界中を旅して、ハワイや沖縄にも暮らし、四季のある若狭湾の海に惹かれて移り住んで10年。その想いを「かめ.はうす」という宿泊施設で、世界の人にハワイや沖縄ではなく、若狭湾を選んでいただく表現を模索して生きています。
何者でもない私なんかでも多少は世界に伝えられたし、これからも伝えていきたいと思っています。
しかし、子ども達にはさらなる可能性があって、それが、ひとりひとりの子ども達らしく
「生きていく力」になる!と確信して、はじめたのが「旅する絵本」プロジェクトです。
子ども達が絵本と原体験を通して感じたことを、子ども達の表現として絵本にして世界に届けます。
ジブリの舞台を旅するように、その絵本を受け取った世界の人が子ども達や地域に会いに来て交流します。その発信と出会いの繰り返しで、子ども達の好奇心と表現力はどんどん育まれていきます。
自分と地域を表現して、世界の人を招くことができるようになる子ども達は、将来自分たちらしく故郷を発展させてくれる人材にもなっていくでしょう。そんな活動を全国の仲間と取り組みたいと思っています。
子ども達が、創る新しい「観光」と、絵本を通じた「教育」を循環させます。
みなさんの地域の子ども達が描いた「旅する絵本」を受け取り、子ども達に会いに行けるのを楽しみにしています!一緒に子ども達が描いた未来を旅しましょう!
【応援メッセージ】
『目の見えない人に絵本を』という、大人でも難しそうな……、いえ、子どもだからこその遠慮のない発想、行動実践がある!手触りに着目、テープやクレヨン……だけじゃない。外、表に飛び出しみつけてきた!カスタネットに早変わり、ペットボトルのキャップを見開きに貼って♪開いて閉じて…カチカチカッチン 拍手を表現!??『見えない≒視力以外でも』というキーワードが、今回のプロジェクトの一つのスパイスになったらすごく嬉しい♪全盲ハッピーマンは、応援者というよりワクワク仲間なのだ。全盲旅カメラマンおーちゃん
個人の持つ、唯一無二の感覚や本能のような自然の部分は、言葉や形のあるものに比べて、今の社会では蔑ろにされがちな部分ではないかと思います。そこに立ち返りつつ、他者に伝えるツールである絵本に落とし込み、子どもたち個人の感覚やフィルターを通した若狭湾の魅力が旅をする。このコンセプトに深く共感すると共に、わくわくします!応援しています。Madokaさん
子どもたちの好奇心で地域の魅力を発見し、それを絵本にして世界に発信するという発想に驚きました。地域の人が子どもたちにかかわって、地域で子育てできる環境を作ることに、私も一緒に取り組んでいければと思います。「旅する絵本」を通じて、子どもたちが新しい地域の魅力を発信し、その本を手に取ってくれた世界の人が和田に魅力を感じ、訪れてくれるようになるという夢のようなことが実現していくのを楽しみにしています。 高浜町和田公民館 館長 村宮 博明
このプロジェクトは福井県の「県民ワクワクチャレンジプランコンテスト2022」に採択いただき、【福井県の支援】をいただき、取り組んでいます。
《ふるさと納税xクラウドファウンディングについて》
ふるさとへの想いを、カタチに。 福井県では「ふるさと納税による新事業創出支援事業」を実施しています。
本プロジェクトに対する個人様からの寄附金は「ふるさと納税」の対象となります。ふるさと納税では、寄附金のうち2,000円を超える部分について、住民税の概ね2割を上限に、所得税と合わせて全額が原則として控除・還付されます。
例えば、30,000円の寄附をした場合、還付又は住民税からの控除額は28,000円となり、実質負担額は2,000円となります。今回のプロジェクトでは、実質2,000円の負担でふるさとへの想いをカタチにできるとともに、リターンがあるプロジェクトについてはリターンを受けることができます。
※寄附者様の収入や家族構成に応じて、還付・控除額は変わります。詳細は福井県のホームページをご覧ください。
企業版ふるさと納税の対象ではないため、法人様による寄附はふるさと納税の対象にはなりません。※福井県内の方は対価性のあるギフトを受け取ることはできません。
【本プロジェクトにおける寄附の流れ】
本プロジェクトは、福井県の「ふるさと納税による新事業創出支援事業」の対象事業として認定されています。
そのため、このプロジェクトに対する個人による寄附はふるさと納税の対象となり、ご寄附頂いた額に応じて、個人住民税等から一部が控除されます。(企業版ふるさと納税の対象ではないため、法人による寄附はふるさと納税の対象となりません。)
寄附金は福井県がふるさと納税として領収し、その寄附金から寄附代行手数料を除いた額を、奨励金として事業者に支給します。 その他、ふるさと納税の詳しい内容や注意点については、福井県のHPをご参照ください。
※ワンストップ特例制度の申請をご希望の方へ
ふるさと納税制度の適用において、確定申告が不要となるワンストップ特例制度の申請をご希望される場合は、寄附申込の際に必ず希望有りを選択してください。
令和5年1月10日(火)(必着)までに、福井県に申請書をご提出いただく必要があります。(期日を過ぎた場合、確定申告が必要になります。)
プロジェクトが成立して寄附金額が確定した後、県から領収書とともにワンストップ特例申請書の様式をお送りしますが、予め「ふるさと福井応援サイト」より申請書様式をダウンロードし、ご準備いただくことも可能です。
また、申請にあたり、マイナンバーに関する添付書類をご提出いただく必要がありますので、ご遺漏の無きようお願いいたします。
【個人情報の取り扱いについて】
本プロジェクトは福井県の「ふるさと納税を活用した新事業創出支援事業」に認定されたプロジェクトであり、ご寄附者様の個人情報は、福井県に提供されるほか、福井県を通じて本事業者にも提供されます。この点をご了解頂いたうえで、ご寄附をお願いいたします。
【返礼品についての注記】
福井県は、地方税法第37条の2第2項各号及び第314条の7第2項各号に掲げる基準に適合する地方団体として総務大臣の指定を受けています。当該お礼の品は、総務省告示で定める地場産品基準を満たしたものです。
福井県内の方は対価性のあるギフトを受け取ることはできませんのでご注意ください。
- プロジェクト実行責任者:
- 亀川豊親(かめ.すく〜る)
- プロジェクト実施完了日:
- 2024年10月31日
プロジェクト概要と集めた資金の使途
今回、募集する100万円は以下のような資金使途で使用させて頂きます。 手数料(税別)15%-150,000円、税10%-15,000円、 振込金額835,000円【製本代(校正、印刷等)535,000円、全国展開ノウハウ資料制作費200,000円、事務費(配送費含む)100,000円】
リスク&チャレンジ
- プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
- 福井県民ワクワクチャレンジプランコンテスト2022で支援いただいた80万と自己資金を33万を活用して、子ども達が絵本作りに取り組むための絵本ワークショップを実施しております。 高浜町の観光誘客イベント開催支援補助金100万円を活用し、子ども達が若狭湾の自然の中で体いっぱいの中で表現するイベントを実施。 クラウドファウンディングで支援いただく100万円から手数料16.5万円をひいた83.5万円を製本代等にあてさせていただく。 自己資金を使用している部分は、今後事業収益を埋めるように取り組み、継続的なプロジェクトとしていきます。
あなたのシェアでプロジェクトをさらに応援しよう!
プロフィール
かめ.すく〜る代表の亀川豊親です。 私は海のない岐阜県出身なのに、名前に亀がついていることもあり、海に対する憧れがずっとあり、海に囲まれた暮らしがしたく、海上自衛官になりました。自衛官として、日本全国、世界を旅させていただき、日本らしい若狭湾の「四季と海」の魅力に気づき、若狭高浜へ移住しました。 その後、国内外の方に若狭湾の「四季と海」を感じてもらうため、家族向けの宿泊施設をオープンしました。さらにその後、子ども英会話教室をオープン。多言語で子ども達が地域内外との交流できるようになりました。 また、2021年オンラインでも世界中交流できるように「つながる地球儀」というコミュニティをつくり、同年9月には世界全大陸をつなぎ1週間オンラインイベントを実施しました。 そして、子ども達の好奇心から表現を育むプロジェクトが「旅する絵本」です。 「観光と教育の循環」させることを目指しています。
あなたのシェアでプロジェクトをさらに応援しよう!
ギフト
3,000円

子ども達が描いた「感謝のポストカード」をお送りします。
●「感謝のポストカード」をお送りします。
●若狭湾から最初の「旅する絵本」ができるまでのドキュメント映像を制作し、エンドロールにお名前を記載させていただきます。
※こちらの寄付は「旅する絵本グループ」にはご参加いただけません。
いただいた寄付は、若狭湾から最初の「旅する絵本」ができるまでのドキュメント映像制作にご活用させていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○ 領収書(税制上の優遇措置対象)
※寄附金領収書は、ギフト送付先としてご登録いただいたお名前を宛名として作成いたします。(寄附金領収書は、ギフトとは別途、福井県より送付します。
- 申込数
- 16
- 在庫数
- 14
- 発送完了予定月
- 2023年10月
10,000円
![【福井県外の方】2年間「旅する絵本グループ」招待+子ども達が作った[絵本1冊]お贈りします!](https://readyfor.jp/rails/active_storage/representations/proxy/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBeG9tQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--4fe7a545e46ad9b6b72e701586befbf78fc67cc1/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaDdDRG9MWm05eWJXRjBPZ2wzWldKd09oTnlaWE5wZW1WZmRHOWZabWxzYkZzSGFRSXNCR2tDbEFJNkNuTmhkbVZ5ZXdZNkRIRjFZV3hwZEhscGFRPT0iLCJleHAiOm51bGwsInB1ciI6InZhcmlhdGlvbiJ9fQ==--646f7ba23fa9525811307486dcc90cd3e24e0316/p102096-r255346-visual.jpeg)
【福井県外の方】2年間「旅する絵本グループ」招待+子ども達が作った[絵本1冊]お贈りします!
●「旅する絵本グループ」にメールで招待し、絵本作りのノウハウや体験談をまとめた資料を共有いたします。
●若狭湾の子ども達が制作する「旅する絵本」を1冊お送りします。大切な人にプレゼントとして、お渡しいただくと、絵本を招待状として、受け取った方は「旅する絵本グループ」に参加いただけます。
●若狭湾から最初の「旅する絵本」ができるまでのドキュメント映像を制作し、エンドロールにお名前を記載させていただきます。
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○ 領収書(税制上の優遇措置対象)
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- 申込数
- 12
- 在庫数
- 18
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- 2023年10月
3,000円

子ども達が描いた「感謝のポストカード」をお送りします。
●「感謝のポストカード」をお送りします。
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※こちらの寄付は「旅する絵本グループ」にはご参加いただけません。
いただいた寄付は、若狭湾から最初の「旅する絵本」ができるまでのドキュメント映像制作にご活用させていただきます。
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- 2023年10月
10,000円
![【福井県外の方】2年間「旅する絵本グループ」招待+子ども達が作った[絵本1冊]お贈りします!](https://readyfor.jp/rails/active_storage/representations/proxy/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBeG9tQkE9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--4fe7a545e46ad9b6b72e701586befbf78fc67cc1/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaDdDRG9MWm05eWJXRjBPZ2wzWldKd09oTnlaWE5wZW1WZmRHOWZabWxzYkZzSGFRSXNCR2tDbEFJNkNuTmhkbVZ5ZXdZNkRIRjFZV3hwZEhscGFRPT0iLCJleHAiOm51bGwsInB1ciI6InZhcmlhdGlvbiJ9fQ==--646f7ba23fa9525811307486dcc90cd3e24e0316/p102096-r255346-visual.jpeg)
【福井県外の方】2年間「旅する絵本グループ」招待+子ども達が作った[絵本1冊]お贈りします!
●「旅する絵本グループ」にメールで招待し、絵本作りのノウハウや体験談をまとめた資料を共有いたします。
●若狭湾の子ども達が制作する「旅する絵本」を1冊お送りします。大切な人にプレゼントとして、お渡しいただくと、絵本を招待状として、受け取った方は「旅する絵本グループ」に参加いただけます。
●若狭湾から最初の「旅する絵本」ができるまでのドキュメント映像を制作し、エンドロールにお名前を記載させていただきます。
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○ 領収書(税制上の優遇措置対象)
※寄附金領収書は、ギフト送付先としてご登録いただいたお名前を宛名として作成いたします。(寄附金領収書は、ギフトとは別途、福井県より送付します。
- 申込数
- 12
- 在庫数
- 18
- 発送完了予定月
- 2023年10月
プロフィール
かめ.すく〜る代表の亀川豊親です。 私は海のない岐阜県出身なのに、名前に亀がついていることもあり、海に対する憧れがずっとあり、海に囲まれた暮らしがしたく、海上自衛官になりました。自衛官として、日本全国、世界を旅させていただき、日本らしい若狭湾の「四季と海」の魅力に気づき、若狭高浜へ移住しました。 その後、国内外の方に若狭湾の「四季と海」を感じてもらうため、家族向けの宿泊施設をオープンしました。さらにその後、子ども英会話教室をオープン。多言語で子ども達が地域内外との交流できるようになりました。 また、2021年オンラインでも世界中交流できるように「つながる地球儀」というコミュニティをつくり、同年9月には世界全大陸をつなぎ1週間オンラインイベントを実施しました。 そして、子ども達の好奇心から表現を育むプロジェクトが「旅する絵本」です。 「観光と教育の循環」させることを目指しています。