今私はタンザニアのダルエスサラームにあるジュリウス・ニエレレ国際空港にいます。

ついに今日未明にアコモデーション、MEHAYO、モロゴロを離れました。

昨日は自分のインターンシップ最終日だったので、スタッフと子どもたちに別れをつげました。

 

スタッフには本当に感謝しかありません。

自分が提案した数々のことに本当に協力的でした。

「カズキのやりたいことはきっとMEHAYOのためになる」

と言ってくれたスタッフもいました。

言葉が通じない中、国籍が違う中、自分のインターンシップに協力してくれた彼らに感謝の気持ちで一杯です。

 

子どもたちには希望をたくしました。

彼らは絶望的な状況でこの施設に引き取られています。

今も言葉が全く通じなかったり、自分1人でなにもできなかったりと、絶望的な状況の子どもたちもいます。

それでも彼らには生きる権利と義務がある。

それをいつの日か気づいて懸命に、そして一緒に同じ時代を生きていこうという思いで彼らと別れをつげました。

 

そして、創設者でありホストマザーのMama Linda

彼女は偉大です。

彼女がいなかったらMEHAYOはありませんでした。

彼女がいなかったら死んでいる子どもたちもいます。

彼女がいなかったら自分の心はどこかで折れていたかもしれません。

 

英語も拙ければスワヒリ語は全くしゃべれない日本人に最大限の愛を注いでくれました。

自分のプロジェクトが成功した時に本当に嬉しがってくれました。

「本当にカズキと別れるのは辛い」

そういいながらも

「もっといい男になってまたMEHAYOを助けて」

と送り出してくれました。

 

今後もMEHAYOとは密に連絡を取りこのプロジェクトを実行します。

しかし、現地での活動は終わり。とりあえず一区切りです。

この場をお借りして沢山のタンザニアの方々に"

 

Asante Sana"(本当にありがとう)

 

を言わせてください。

 

30日まであと4日。

更なる支援を是非彼らによろしくお願いいたします。

(ホストファミリー。右の方がMama Linda)

 

[ご支援URL]
http://readyfor.jp/projects/MEHAYO_CHICKENPJ

[facebookページ]
https://www.facebook.com/mehayochickenpj15

[代表者ブログ]
http://kazuki-masamoto.tumblr.com/

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