こんなニュースが流れてきました。

 

英語メディアでの記事ですが、簡単に翻訳すると……

 

----------

 

「英国、日本の医療スタッフが、太平洋パートナーシップ2018の巡業期間中に、ヤップ島(ミクロネシア)で命を救う」

 

松浦一郎、前島隆也、Darren Phillipsは、ヤップ記念病院で開催されたコミュニティヘルス事業の中で、切断された橈骨動脈の患者を治療しました。

 

「すぐに出血を止めるため、彼を急いで手術台に送った」と松浦氏は語った。

 

「外科的処置には、8本のステッチと多くのガーゼで約2時間かかった。67歳の患者は、手首から出血している間に、2本の止血帯を腕に着けた。

その朝、彼の家の周りを掃除しながら、過度に成長した枝を取り除くために使用されたナイフが壊れて、手首を打って、時間内に治療しなければ致命的な失血を引き起こした。私たちは、外傷の状況に常に対応するように訓練されています」

とPhillips氏は述べています。

 

「即座に注意を必要とする患者を見つけ、迅速かつ効率的に行動しました。これが私たちがすることです」

 

3人の医療従事者は、米国、英国、オーストラリア、日本の聴覚医、獣医師、プライマリケア医、医療技術者、歯科医、歯科技師、看護師として働く35人以上のセーラー、兵士、航空隊のチームの一員です。

 

フィリップス氏は、「Yap全体の人々を助けるために多国籍チームの一員となることは素晴らしい経験です」と語った。

 

「私たちは病院で100人以上の患者さんに医療を提供しており、残りの練習中も継続することを楽しみにしています。手術中に2人の看護師と病院の医師が、静脈内の器具や液体、モルヒネ、止血鉗子などの医療従事者を継続的にサポートしました。

 

「当初は間違いなく神経質になっていた」と前島氏は語った。

 

「しかし、私たちは全体の手続きの間にお互いをサポートし、最終的には互いに学び合い有意義な影響を与えることができました」

 

米国とミクロネシア連邦は、多くのミクロネシアの男性と女性が米国軍隊に勤務しているか、現在勤務している5年間、ホスト国として太平洋パートナーシップの任務に参加して、長い友好の歴史を続けています。

 

2006年以来、18のホスト国で22のパートナー国が太平洋パートナーシップに参加し、30万人以上の患者に医療サービスを提供し、約4万の動物に獣医サービスを提供し、約200のエンジニアリングプロジェクトを完了しました。

 

----------

 

医療船マーシーは、このようにアメリカ国内だけでなく、各国をまわりながら医療サービスや研修を提供しています。

 

病院船というと、「平時の活用はどうするのか」ということが大きな議論になりますが、こういった活用の仕方も、先行事例としてヒントになるかもしれません。

 

詳細はこちらの英字ニュースサイトにて!

新着情報一覧へ