半年ヤンゴンに滞在して、すっかりミャンマーファンになってしまったIDFC代表・立命館大学4年の橋本悠です。

「どうしてミャンマー?」「どうして学生交流?」「きっかけは?」
IDFCをReadyForを通じて知っていただけた皆さまは、不思議に思われたかもしれません。

トップページで、加藤木さんが紹介してくれたエピソードがすべてのスタートでした。
ミャンマー人の友人、そして学長からの言葉。IDFCを実現するまで、何度も何度も思い出してきたシーンです。

その日の夜、思わず日記に走り書きしていました。

「ミャンマー日本学生会議をつくる、どう?」

 

そのアイディアは、学長さんと話した直後、突然目の前にやってきて、
ずっと離れずに僕の頭をぐるぐると回りだしたのです!

俺が今やらなきゃ誰がやるんだー!!という勝手に満ち溢れていく使命感、
そして、インターン中はこれといって役に立てなかった自分が、
今度こそミャンマーで役に立てるかもしれない!一世一代のチャンスだ!というワクワク感!

「どう?」ってもう、これはやるしかない!!
この瞬間(自分の頭のなかで笑)IDFCの設立が決まったのでした。

「橋本君、ミャンマーに行ったら、ミャンマー人顔になったね(笑)」と言われ続けるようになった帰国後から、いつも気付いたらミャンマーの話になり、学生会議のプランも話すようになっていました。

実績もない、お金もない、でも、それ面白そうだしやってみよ!といってくれる魅力的な仲間が全国からそろって見切り発車(!?)したInternational Development Field Camp(IDFC)。

次第に周囲からは、橋本悠といえばミャンマー、ミャンマーといえば橋本悠という謎のキャラが成立していきました!(単に僕が思い込んでるだけかも…!?笑)

ないないづくし、ゼロからのスタートだった企画ですが、多くの方のご協力のおかげで、第1回を実現することができました。第2回開催に向けて、あと少し、どうか皆様のお力添えをいただければ幸いです。

日本とミャンマーの若者が協働し、互いの国の将来に還元できるプログラムにできるよう全力でがんばります。どうぞご支援ご協力お願いします。

2014年9月25日 IDFC日本側実行委員会代表 橋本悠

≪橋本悠・プロフィール≫
2013年9月から約5か月、経済産業省の派遣により、ミャンマー商工会議所の人材育成部門でインターンを経験。インターン中に、ミャンマーの大学生を対象とした人材育成プログラムを企画。
立命館大学とアメリカン大学間の共同学位取得プログラムの4年次に在籍し、2010年8月からワシントンDCに約2年間留学。アメリカン大学日本人留学生キャリア形成団体「座論」元代表、日本人社会人を招いて10以上の講演を企画。DC Cherry Blossom Festival 2013年度親善大使。特技はテニス。高校では主将として団体戦全国出場。1993年生まれ、22歳。

 

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