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国境を越えて日本とミャンマーの若者が国際会議開催!

加藤木 文奈

加藤木 文奈

国境を越えて日本とミャンマーの若者が国際会議開催!
支援総額
313,000

目標 300,000円

支援者
24人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年10月30日 13:15

去年のIDFCってどんな感じだったのか?ーーーー最高の学びの場!

みなさんこんにちは!IDFCでは広報を担当しています、中田直志と申します。私は第一回IDFCに参加者として参加し、第二回となる今年は運営側としてIDFCに関わっております。
 IDFCの話を聞く時、一番に気になる「なぜできたのか?」は昨日代表の橋本から紹介がありました。そして本日は、その次に気になる「何をするのか?」について紹介したいと思います!

【「共通認識」の重要性】
 国境を越えて何かを行う時、私たちは「共通認識」が最も重要なことだと考えております。日本とミャンマーでは社会背景も、育ってきた環境も全く違います。その違いの中で互いが協力し合って何かを達成するためには、「共通認識」が必要不可欠なのです。
 IDFCではその「共通認識」を生み出すため、インプットの期間をプログラムに設けます。この期間は参加者たちがセミナーや現地大学生へのインタビューを通じ、前提知識や現地の問題意識などをインプットする時間になります。

【アウトプットで見えてくる社会的背景】
 共通認識が生まれた後に行うことは、お互いの意見をぶつけ合う「アウトプット」の時間です。しかし「共通認識がある」=「議論がうまく進む」ではありません。やはり、文化も考え方も大きく違う中で議論をすることは簡単なことではないのです。
 議論を進めていくと、お互いの間に ”ずれ” が生じてきます。しかしこの “ずれ” から目をそらさず、どこに原因があるのかを探ることによって、社会的背景や文化の違いを本当の意味で理解することができます。

【絆をつくる「協同体験」】
共通認識をつくり、違いを本当の意味で認識した後行うことは、お互いが1つの目標に向かう「協同体験」です。プログラムでは最終日にシンポジウムを設けており、参加者はそこでプログラムでの学びを現地の大学生に伝えます。昨年は、日本人3人ミャンマー人3人からなる6人のチームで、何を学び、何を伝えるのか、どうすれば伝わるのかを参加者同士が考え、一つのワークショップを作成しました。ここで経験した協同体験が「プログラム後も繋がる絆」につながっています。

【ソーシャルインパクト】
自分たちの学びや活動で、どれだけ社会にインパクトを与えられるのかという点は重要であると考えています。2014年度では、最終日のシンポジウムに現地大学生約60名と現地メディア10社以上を招きました。今年も昨年以上に現地大学生をシンポジウムに招き、さらに社会にインパクトを与える方法を考えていきたいと思います。
昨年以上に社会にインパクトを与えるためには皆様のご支援が必要です。あと少し、ご協力お願いします。

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リターン

3,000円(税込)

・サンクスメール
・報告会招待

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年3月

10,000円(税込)

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・サンクスメール
・ポストーカード
・報告書
・IDFCの報告会招待
・ナンカタインクッキー/Nan Ka Htaing Cookies

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年3月

30,000円(税込)

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・サンクスメール
・ポストーカード
・報告書
・IDFCの報告会招待
・ナンカタインクッキー/Nan Ka Htaing Cookies
・マンダレー漆器工芸品

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年3月

50,000円(税込)

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・サンクスメール
・ポストーカード
・報告書
・IDFCの報告会招待
・ナンカタインクッキー/Nan Ka Htaing Cookies
・マンダレー漆器工芸品
・ロンジー(ミャンマーの民族衣装)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年3月

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