皆様,中澤です.

 

今まで,ネパールの山間部の被害を中心にお伝えしてきました.

震災後,首都カトマンドゥで見た被害の一部をお伝えします.

 

写真は,1832年に建造,高さ61.88m,カトマンズで一番高い(高かった)タワーであるダラハラ(Dharahara)塔です.20世紀初頭の地震で倒壊,再建されましたが,2015年の地震で再び倒壊しました.この付近でも,沢山の方がお亡くなりになったようです.

写真左は,案内板を写したものですが,建設当時,最近のものと思いますが再建後の写真となります.そして,右手の写真は今回の地震後の様子で,タワーのかなりの部分が倒壊,消失し,寂しい姿となっています.

 

ネパールも日本も歴史的建造物が多数ある点で同じですね.文化遺産を災害から守ることも重要と思う次第です.

ですが,まずは本プロジェクトに集中です.皆様の温かいご支援に応えられるように頑張りますので,今後とも,よろしくお願いいたします.

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