8月16日、プロジェクトとして昨日から雇用された職員と一緒に

明日から開始する各学校の分別回収の下見をしました。

というのも、

私が協力隊を対象にした会議出席のため首都へ行かなければならず、

明日実施する第1回目の回収に付き添うことが出来ないことから

どのように分別状況を評価するのかその職員に

実践しながら伝える必要があったためです。

 

まず、ごみ箱の重さを量ります。

次に、ブルーシートを広げて、

そこにごみ箱の中身を出し

間違いの数、ビンを洗っているかどうか、コンパクトにつぶしているか

紙は濡れたものや汚れたものがないか、ホッチキスがついてないか

校庭にポイ捨てされているゴミがないか

その数をすべてノートに記録します。

 

この学校は、

無機ごみと紙・段ボールごみ合わせて5.5キロ

5.5ポイント獲得です。

 

間違い等のごみの数48個でした。

間違い等が41から50個ある場合は5ポイント減点します。

このため、この学校の獲得ポイントは

 

5.5 - 5 = 0.5ポイント となります。

すべての学校でこのようにポイントを計算し、学校の玄関に貼り付けます。

 

明日の回収でどれだけ回収できるか楽しみです。

 

 

 

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