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カンボジアの孤児院で生活する子どもたちに高等教育を届けたい。

+one(影山朋美)

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カンボジアの孤児院で生活する子どもたちに高等教育を届けたい。

支援総額

1,331,000

目標金額 1,200,000円

支援者
122人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
15お気に入り登録15人がお気に入りしています

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2014年11月28日 10:48

クルサー・リッリエイの子どもたち

こんにちは。+oneの影山です。
いつも応援していただき、誠にありがとうございます!

 

さて、皆さんはカンボジアの子どもたちが普段どのような生活をしているか想像したことはありますか?
今日は子どもたちの1日についてお話したいと思います。

 

クルサー・リッリエイの子どもたちは朝6時に起床して、学校へ行きます。カンボジアの学校は午前と午後の2部制なので、お昼には学校が終わります。その後、家に帰って昼ごはんを食べ、夕食の時間まで塾へ行きます。
『塾へ行く』ということに驚かれた方もいるかもしれません。私もはじめはびっくりしました。しかし、カンボジアの学校は塾に行っていることを前提に授業が進んでいくため、塾へ行かないと学校の授業もついていけなくなってしまい、進級することがむずかしくなります。

 

学校が休みの日は、男の子たちはサッカーをして遊んだり、女の子たちはお母さんのお手伝いをしています。勉強については大きいお兄さん、お姉さんが小さい子の面倒をみて、教えています。

 

 

私がいつも素敵だと思うことは、彼らは本当の家族のように、お互いを助け、支え合いながら生活をしているということです。

 

例えば、私が現地を訪問している時も、重い荷物を運んでいると『僕が持つよ!!』とお手伝いをしてくれます。

 

ほとんどの子どもたちは身を寄せる親戚がいないことが理由で孤児院へ来ます。私が想像できないくらい辛い経験をしていると思うのですが、そのことを忘れるくらい、元気いっぱい、やさしい心を持った子どもたちばかりです。

 

 

 

子どもたちに会いに現地に行く時、私たちは『子どもたちのために何かできることはないか?』―そんなことを考えて訪問しますが、逆に私たちの方が子どもたちからたくさんの大切なことを教えてもらう気がします。

 

そんな彼らが、自分たちの夢を叶えて笑顔で仕事の話を聞かせてくれる…

 

そんな日が来ることを祈って、私たちは目標達成まで突き進みたいと思います。

どうか、引き続きシェア等にご協力いただけますと幸いです。
少しでも多くの方に私たちの想いを知っていただけたらと思っています。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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リターン

3,000

1:+oneに所属しているデザイナーのメンバーがデザインしたオリジナルカードによる子ども達直筆のサンクスレター

支援者
64人
在庫数
制限なし

10,000

1に加えて、
2:石鹸とココナッツのお皿のセット

支援者
49人
在庫数
制限なし

30,000

1、2に加えて、
3:私たち+oneが年一回孤児院に訪問した後に毎年開催しているツアー報告会に無料でご招待。

支援者
12人
在庫数
制限なし

70,000

1~3に加えて、
4:カンボジア産のハーブを使用した商品、Krukhmerのバスソルト&ボディジェル。

支援者
3人
在庫数
制限なし

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