こんにちは。+one(プラスワン)です。

 

いつも応援してくださる皆さま、誠にありがとうございます。

おかげさまで、達成率70%まで来ることが出来ました。

 

プロジェクトをスタートさせた当初は、達成できないかもしれない、本当にやれるのだろうか…そんな弱気なことばかりが襲って来て、「びくびく」していました。

けれど、スタートさせてからこれまで、本当にたくさんの方々の応援と励ましをいただいて、

何としても、このプロジェクトを達成し、子どもたちに届けたい!

その想いが日に日に強く確実になっていくことを感じています。

皆さまのお気持ちが、心の支えになります。本当に、ありがとうございます。

 

 

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さて、私たちプラスワンは、先週末は、国際協力NGO「Cycle beyond the Borders(CBB)」さんが主催する『カンボジアフェスタ!』にブース出展いたしました。

 

「カンボジアについて、もっとみなさんに知って欲しい!」
そんな想いに共感し、我々もお手伝いできればと思い、参加いたしました。

 

今回のフェスタのテーマは、「カンボジアの今」。

 

現地日系旅行会社社長さんによる『支援、ビジネスの現場から見たカンボジアの今』についてのご講演や、「海外就職」・「女性」をキーワードとした就職事情、大学生のインターン事情についての紹介もありました。


また、我々プラスワンもツアー時に訪問させていただいた、アンコールクッキー代表のマダム幸子さんもご登壇。

 

まさしく「カンボジアの今」が詰まったイベントでした!

 


(カンボジアや国際協力に興味のある学生とのお話に熱もこもります。)

 

主催者であるCBBさんは、法政大学の学生さんが中心となって運営している団体。
設立3年目です。

 

我々プラスワンも、活動を始めた当初は学生団体でした。

 

立ち上げた当初は―

 

立ち上げた当初は、それは、フリーマーケットの売り上げ数万円から始まった支援でした。
数万円を片手に何気なく訪れたその場所で待っていたのは、弾ける笑顔でした。

 

(それは、金銭的な「支援」の話だけではなくて。)

 

 

彼らの笑顔と、優しい気持ちに心打たれたことがはじまり。
その時の経験が「きっかけ」となり、今も活動は続いています。

 

10年を超える活動を続けてきた我々が、新しく発足した学生団体であるCBBさんに
何かヒントをお渡しすることができたら、そして、我々もフレッシュな刺激を受けとることができたら…
そんな想いの循環が感じられた暖かな時間となりました。

 

+one Friend
+one Family
+one Love
=+one more Smile!!!


世界に +one more Smile を。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!


(本日の更新は、プラスワン高等教育支援プロジェクトチームの高橋がお届けしました。)

 

 


●国際協力NGO「Cycle beyond the Borders(CBB)」さんの活動:
『すべての子どもたちに教育へのフリーなアクセスを』を理念にカンボジアで活動する学生NGO団体。学校が遠くて通えない子どもに自転車を提供する取り組みなど実施中。「農村の貧困層の子どもでも大学に行ける」仕組み作りを目指す。
http://cbb-cambodia.org/

 

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