初めて「展示会」というものに出展してみました。

今回は、HOKKAIDO ベンチャースタートアップEXPO2014 参加騒動記です。

何をすればいいかわからなくて

スーツケースに詰め込んだものを並べるだけという

大変お粗末なものでしたが、参加して良かったです!

 

私の開きたいお店は、一般的にはなんだかよくわからないものなんだよね。

と、いうことを改めて実感しました。

ポコズママの会でお話させていただいた時とは

明らかに話が通るスピードが違うんですね。そうだよね…。そうだった。

「供養雑貨の専門店」というと、始めはみなさんポカンとされます。

それでも、足を止めて「おりん」や「お香」を手に取ってくれて

話を聴いて下さる方は真摯に聴いてくださいました。

 

若い男性が、3ヶ月の胎児人形を手に抱いて『重い』と言って下さった。

泣きそうになりました。

 

 

小さくても命だよ

大事にしたいよ

小さくても

いなくなったら悲しいよ。

 

そうしたことをちょっとずつちょっとずつ

『知って』『解って』くれる人が増えるといいな。

 

EXPO自体はねぇ…もう色んなスゴい人がいっぱいいて

一人だったら間違いなく途方に暮れていました。

一人だったら自分は自分!って思えなかった。

スゴくなくていい。って思えなかったと思います。

付き添いをして助けてくれた、ブリザーブドフラワー作家の千晶さんに感謝です。

 

READY FOR?を始めて

私が得られたものの大きさ多さを考えると…すぐ泣ける体質になりました。

「頑張りなさい」と言ってくれた方々に感謝して恥じない仕事を致します。

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