応援支援して下さった皆様

支えて下さった方々に心から感謝申し上げます。

ありがとうございます。

 

あと17日

頑張りますね。

 

引換券が購入されるとメールが届くのですけれど

これを見た時は漫画みたいにこれって『たたた…達成じゃない?!』

とアタマの中で叫んでしまいました。

 

けれどね。

READY FOR?を始めて2ヶ月ちょっと

達成はスッゴクスッゴク嬉しい。

けれどね。

私のプロジェクトの場合は無邪気に喜ぶだけじゃいけないなって思うのです。

 

支援応援してくれる方の想い

製品を制作者の想い

私の、家族の、妹の 

いろんな想いは 嬉しい楽しいではないから。

 

私は暗く沈んでしまいそうなその想いを

少しだけでも「明るいほうへ」と望むから。

そう望む人の希望となるようなものを探して届けると決めたから。

 

達成したときに最初に思ったのは…『お姉ちゃん 頑張るから!』でした。

これからがスタートです。

ちょっと不思議なお話です。

そういうのはちょっと…と思う方はスルーでお願い致します。

 

妹の遺影を元に描いてもらった似顔絵

遺影の写真は口を閉じているのですが…

紘一さん(作家)から『口、開けます?』って訊かれたとき

こういうアレンジも可能だよということもお伝えできるかな〜と思って

『開けてください』ってお願いしました。(ピュアな理由じゃなくて申し訳ない)

で、しばらく描き進めてらして

斉藤はヒマなので、向かいで仕事しておりました。

するとですね…

聞き慣れた懐かしい声が聴こえたんです。

『おねえちゃん おねえちゃん』って

ん?と思って顔をあげた先には、なんというか…妹の「知子」がいたのです。

驚いて懐かしくて嬉しくて涙が勝手にぽろっぽろ。

 

ただ『おねえちゃん』と呼びかける声が

ごめんと謝り続けた理由なんて、なーんにも気にしていない声と解って

でも、それが私がこの事業を起ち上げた意味でもあるんだよねって。

ホント、人生に無駄なことなんてひとっつもないんだなと思ったりしてます。

 

口が開いたのでウチの妹は呼びかけてくれましたが

私が気づかなかっただけで

おそらくきっとこれまでも呼びかけてはくれていたのだと思います。

 

紘一さん(作家)の描く絵には不思議な雰囲気がありますが

不思議なことが起こるとは限りません。念のため。

新着情報一覧へ