こんにちは。

今回は、さる9月13日にパリ10区にあるエスパス・ジャポンのギャラリーで行われた展示会のパーティーの模様です。

フランスでは絵画の個展など展覧会の初日に行うパーティー(オープニングパーティー)をヴェルニサージュといい、シャンパンなどを振る舞います。

 

この日行われた栗原展のヴェルニサージュでは、栗原のPRのために、地元のお酒、干し柿、れんこんかりんとうなどを日本から持参しました。 

お酒は栗原市一迫(いちはさま)の「金の井酒造」さんの特別純米酒【綿屋】と純米吟醸【佐藤農場】。 

干し柿の提供は栗原市花山の千葉優子さん。ロールケーキのように干し柿を巻いて冷凍保存していたものです。

れんこんかりんとうは栗原市若柳ハイトロニクスの中嶋美恵子さんの提供です。地元産のれんこんを使った自然の色合いと味わいのかりんとうです。

真ん中に鎮座するのはだし巻き卵。

12月に栗原で開催する予定の凱旋企画の会場【たかまった】の女将が、自らのフライパンと昆布とかつおぶし等の出汁の材料を日本から持ち込んでだし巻き卵を作って振る舞ってくださいました。(卵はパリで調達しましたよ!)

 

 皆

 

おかげさまでたくさんの方に来場頂きました。

私達5名はお着物で皆様をお迎えしました。そして、お客様に作品の説明をしたり、地元栗原について語り合ったりしました。

 

お酒もとても好評!女将が作っただし巻き卵を食べたマダムが、「とても美味しかったのでお礼が言いたい」と女将の静子さんにご挨拶なんて一幕もありました。

 

とても盛況で楽しいパーティーとなりました。

ご協力くださったみなさんのおかげです。心から感謝いたします。

12月の栗原市若柳で行う凱旋企画では、このときの模様をさらにご紹介したいと思っています。

ひきつづき、

パリ・栗原展のプロジェクトへのご支援、拡散の御協力をお願いします。

 

パリ・栗原展実行委員会

糸畑笑貴子

 

 

 

 

 

 

 

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