みなさま、こんばんは。日本リザルツの長坂です。

多くの方の応援のお陰でゴールまであと一息になりました。

スナノミ症について1人でも多くの方に知ってもらうためにも、Facebook、SNSで、お友達への広報をお願い致します!

 

今日は、スナノミ抑止キャンペーンを終えた白石の報告を紹介します。

まず、患者の性別、年齢、家族構成を分析した結果をお伝えします。
・最高齢は82歳、最年少は2歳
・男女比は、男性41%、女性59%
・子どもたち(15歳以下)の方が38名で、76%。


感染部が足ではなく手だった、子どもたちが多いように感じたとのこと。

スナノミ症だけではなく、二次感染などの病気で苦しんでいる、またはその疑いがある住民が60%以上もいたそうです。


地域別に見てみます。

1番多いのは「Emmabwi(エマブイ)」地域でした。なんと40%以上。

なぜなら、
・川がないため、水を得られない
・岩が多いため、畑が少なく仕事を持たない人が多い(エドワード談)
・盆地になっているため、風が弱くなり、空気が長く留まっている
 
でも、原因は依然として不明です。
白石は現地のNGO代表エドワードと解決策を模索しています。
スナノミ症の抑止に向けて、効果的な医療体制が取れることを心から願っています!
 
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