12月16日(火)から18日(木)まで磁気探査を行いました。当初は16日、17日の2日間の予定でしたが、爆弾低気圧という悪天候のため探査できなかった場所を18日に行いました。

 

16日(火)の初日は、季節はずれの大雨のなか朝7時半に調査会社「フジヤマ」のスタッフが現地入りし、磁気探査機器の積み込み、設定を行い11時から12時半までテスト探査を行いました。

下記の写真の船体下にあるのが磁気センサー3台を搭載した台座で、船の左右と先頭にある3台のウインチをつかって、湖底から2m前後の位置をキープするように上下させながらデータ収集を行います。

磁気探査

 

午後1時半から、これまでの音波探査、ダイバー潜水調査などを通じて沈んでいる可能性が高いと思われる場所を中心に磁気探査を行いました。

磁気探査

 

強い雨で機器操作がままならないため、午後3時半で本日の磁気探査を終了しました。

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