プロジェクト概要

4月29日『命と未来が輝く日』を大船渡で。

『復興応援イベント』~みんなが繋がりあって笑顔が溢れますように

 

 初めまして、映画を届けようプロジェクトの澤田純子と申します。私たちは4月29日に岩手県大船渡リアスホールで『復興応援イベント』と致しまして、『生命が受け継がれ今まで繋がっている奇跡』と『誰にでも無限の可能性が眠っている』というメッセージの詰まった映画『SWITCH』の上映会と監督の対談を1100人収容できる大ホールで行います。また、岩手県内内陸や県外からも多くの方に大船渡にお越し頂いて交流する場づくりに『さくら祭り』を企画しており、より多くの方が笑顔にあふれ、元気になるきっかけをつくりたいと思っております。

 

 この上映会を無料で行う為に、被害の少なかった岩手県内陸部で上映会を行ってきました。しかし、仮設住宅を回るバス代とイベントにかかる会場費などの費用が不足しています。

どうか皆さまのお力をお貸しいただけないでしょうか。

 

(4月2日、記者会見の様子)

 

「映画を届けようプロジェクト」立ち上げの経緯

 

 2011311日に東日本大震災が起き私も何かしなくてはいけないと思いながら日々を過ごしていました。そんな中、昨年の1月に石巻市の仮設住宅で行われたドキュメンタリー映画上映会のボランティアの一員として参加しました。

 

 

 そこで被災された方々の曇っていた表情が、映画を見た後に晴れやかになるのを目の当たりにし、多くの方に希望の光となるメッセージが込められた映画を届けたいと思い「映画を届けようプロジェクト」を立ち上げました。

 

 私自身が監督に出会いお話を聞き、数々のメッセージの込められたドキュメンタリー映画に出会って行く中で、ダメな自分を受け入れて自分の存在を認めることができ、前に進むことができました。そしてドキュメンタリー映画『SWITCH』と出会い自分にも何か出来るかもしれないと、今回のこのイベントを主催するまでにいたりました。

 

(映画『SWITCH〜特別編〜』に出演されている村上和雄博士に、被災地へのメッセージを頂くためにお会いした時の写真)

 

 嬉しいことは、映画を見た方々の表情が変わり希望に満ちた笑顔に変わるときです。そしてその後の人生のお役に立っているなと感じたときです。

 

 映画を被災地から見に来てくださった、身体に障害を持たれた方々が映画に感動して「自分にはまだまだやれることがあるのではないか」「何かしなければ、こうしてはいられない」と前向きにもっと頑張って行きたいとお話をされて会場を後にされました。

 

 また映画を見た知人の小学3年生の子供が「僕やっぱりお医者さんになるのあきらめないから」と言っていたということを聞き、とても感動して心が震えてました。そして辛いことは全てなかったことのように感じました。

 

映画 SWITCH のあらすじ

 

 この映画はDNA解明の世界的権威「村上和雄」氏が大切にしたい生き方と科学者としてのメッセージを伝えています。

 

 

 

「遺伝子とは、細胞のDNAに『暗号』とし書き込まれた生命の設計図、命の情報源です。人間の遺伝子には1000文字×1000ページの百科事典約3200冊分の情報が入っていると言われています。しかし、私たちは生涯、その数パーセントしか使っていないことが様々な研究の結果により明らかになりました。


 そして遺伝子はオンオフの機能があり、その遺伝子の働きが重要であるという事実が研究により明らかになってきています。


 ノーベル賞受賞者と普通の人とは遺伝子レベルでみると99.5%同じ。能力に差があるとすれば残りの0.5%の遺伝子を眠らせているか目覚めさせているかだけの違いです。
 その違いは心のありようや環境などによって生じます。遺伝子のスイッチがオンになって目覚めれば人生は大きく変わるのです。」

 感動や感謝する心を忘れず、情熱や生きかいをもって明るくニコニコと笑顔を絶やさず毎日を暮らすことなど、遺伝子のスイッチをオンにする生き方のヒントがこの映画には詰まっています。

 またこの映画は、私たちがいかに奇跡的な存在であるかを知ることで自分の存在価値を知り、そしてつないでもらった自分の命に感謝することができます。

 

 この映画『SWITCH』には、全て受け入れて喜びながら生きてくためのヒントが、日本人として生まれてきた自分の役割を見つけるためのヒントが、いままで頑張って生きてこられたご先祖様への感謝が、これから生まれてくる次の世代のために自分が出来ることが、沢山詰まっています。

 

 

上映会を続ける理由

 

東日本大震災が起こった。多くの尊い命が奪われた。私たちは何のために生き、命を使うべきなのだろうか?「今、できることは何か」考えました。

 そんな中2012年1月、宮城県石巻市の仮設住宅で「1/4の奇跡」の上映会にボランティアとして参加。見にいらした方々の顔が笑顔に変わった...。

 

 そうだ私「映画を届けよう!」

 

 それなら私にもできるかもしれない。そしてその後、上映会をして行く中で私は・・・ダメな自分の存在を認めることができ、自分の使命に気づき、全てのことに意味があることを知り何でも受け入れて生きていく覚悟ができ、生きる勇気をもらい、全てに感謝できるようになり、

 

 2013年4月29日 大船渡「リアスホール」にて、【命と未来が輝く日】を開催することに決意しました。

 

 このプロジェクトは私のミッションだと感じています。

「届けたいー。伝えたいー。」ただそれだけです。

 

映画を通して変わることができた私が今できること。それは・・・この映画を必要としている方に届けることです。

 

どうか皆さまのあたたかい応援をよろしくお願い致します。

 

 

 

■復興応援イベント『命と未来が輝く日』プログラム

 

『さくらまつり』×『SWIITCH〜特別編〜』× 入江監督・鈴木監督対談 × 交流会

 

(会場となる大船渡市リアスホール)

 

上映日時】: 2013年4月29日(月)
上映場所】: 岩手県大船渡市リアスホール
客数】: 1000人

料金】: 無料
プログラム内容

 11時〜14時:さくらまつり

 14時〜:第一部上映

 15時〜:入江監督、鈴木監督のライブトーク

 16時半〜18時:交流会

 

ご支援いただいた皆様へ。

ぜひ、当日会場へお越し下さい。どなたでも無料で参加いただけます。いっしょにSWITCHを見て感動しましょう!

 

■引換券詳細

・協賛チケットパンフレット

 -当日皆さまにお渡しするパンフレットと同じものです。

 ‐「協賛チケット」は、支援頂いた方々に対して、感謝の気持ちを込めて発行させていただきます。※本イベントは無料で参加できます、映画鑑賞券ではありません。

 

・入江監督・鈴木監督サイン入り当日のパンフレット

 -当日皆さまにお渡しするパンフレットに当日その場でサインをしていただいたものです。
 

・大船渡仮設住宅から会場のリアスホールへのシャトルバスの命名権
 -当日仮設住宅などを回るバスにご本人様のお名前とメッセージがつきます。

 

・被災地へのメッセージを収めたDVD

 -映画を届けようプロジェクトスタッフが『SWITCH』村上和雄先生に直接お会いして収録してきた被災地へのメッセージを収めたもの。

 

▼団体詳細

映画を届けよう!プロジェクト


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