プロジェクト概要

子どもの頃からゴミ拾いしていると、捨てる大人にならない!親子GOMI拾いを、全国で安心・安全に開催できるスタートアップキットを作りたい!

 

こんにちは!水嶋沙織と申します。ママによるママのための支援コミュニティ一般社団法人Stand for mothersの活動のひとつである「親子GOMI拾いプロジェクト」のリーダーを担当しています。

 

「子どもの頃からゴミ拾いしていると、捨てる大人にならない」というコンセプトで毎月1回親子で渋谷駅周辺のゴミ拾いをしているのですが、ゴミ拾い中子どもが駆け出してしまう等、ママも子どもも拾うことに集中しすぎて周りが見えなくなってしまうなど、注意すべきポイントがたくさんあります。

 

そこで、全国のママと子どもたちが安心・安全に活動ができる親子ゴミ拾いのためのスタートアップキットを作りたいと思っています。ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 

(現在6歳になる娘のママ、写真マスクしているのが私です)

 

 

小さいうちからゴミ拾いをしていると、
大人になった時に捨てる大人にならない!


娘がまだ歩き始めの頃、公園に行くとたくさんのゴミが落ちていました。当時の娘はまだ、拾ったものを口に入れたがるお年ごろ。食べ散らかったお菓子のゴミやたばこの吸い殻がたくさん落ちていました。今まで気にもとめてなかったゴミが、子どもの目線になるとたくさん落ちていることに気が付きました。

遊びがてら、娘とごみ拾いしているうちに、「小さいうちからごみ拾いをしていると大人になった時に捨てる大人にならないんじゃないかな?」と思い、いつかたくさんの親子でゴミ拾いをしたいなと思うようになったのがきっかけでした。

Stand for mothersの中で、Sfm親子GOMI拾いプロジェクトを立ち上げると、毎月1回の渋谷区ハチ公前から渋谷をキレイにする活動を始めました。東京の活動では、赤ちゃんはおんぶで、1歳~の歩ける子どもはマイトングをもって、渋谷区公認のタスキをかけてスタート。最近は街往く人に子どもたちが「ありがとうねー!」などと声をかけていただいたり、子ども自身が、自分からトングを持って家の近所のゴミを拾いたいとママに言いだし、「家の周りのゴミ拾いを始めました!」など、親にも子どもにも嬉しい変化が生まれています。

 

(渋谷明治通りの陸橋をゴミ拾い活動中。一番多いゴミはタバコです。)

 

最近はママだけでなく、パパも活動に参加するように!
活動を通し、親も子どもから気付きをもらっています。

 

最近ではパパが参加することも増え、「こんなに小さい子が上手にトングを持って拾えるんだー」とわが子の雄姿(笑)に感嘆し、「また来たい」といってくれるパパも。大人が捨てたビールの空き缶、たばこの吸い殻を嬉々として拾う姿に、親の方が「ポイ捨てしていた自分が恥ずかしい」など、子どもからたくさんの気づきをもらっています。
 

毎回ただ拾うだけではつまらないので、ハロウィンやクリスマスの親子仮装なども楽しく続けるための工夫もしています。「カワイイね!」と声をかけてもらえ、街の皆さんにもGOMI拾いを知ってもらえるし、やっぱり楽しくないとなかなか続かないと思うから(笑)。
 

   (「次はいつ?」と毎月ゴミ拾いを楽しみにしてくれている子も)



環境省のグッドライフアワードにノミネート!
みごと特別賞を受賞しました!

 

「親子GOMI拾いプロジェクト」は、社会の課題と身近な暮らしを結びつけて、社会の課題を知り、それらを解決するためにできることを考え、実際に行動に移すことを目指す学習活動といえます。

このような経験を通じて、社会の一員としての認識や行動力が育まれていきます。親にも子どもにも学びがあり、誰でも参加出来る意義あるプロジェクトというご評価をいただき、環境省のグッドライフアワードにノミネートされ、特別賞を頂戴しました!
 

 (授賞式の様子。もう一人の主役である子どもたちも参加しました!)


横浜で、大阪で…
東京以外の地域にも、活動が拡がり始めています!

 

毎月の渋谷以外にも、横浜市中区様のご協力により、横浜みなとみらいの汽車道(遊歩道)にて2回実施、そして3月には大阪心斎橋、道頓堀で2日間に渡り、120人のママと子どもたちと一緒にゴミ拾いを実施しました。中央区長様にもお越しいただき、道頓堀では45分間で何と100キロを超えるゴミを拾いました。中には傘やフライパンまで!

 

(大阪のゴミ拾い。初めての子も器用にトングを使ってゴミを拾います)


 (道頓堀の写真。私も東京から参加し、挨拶させていただきました!)


子どもと一緒のゴミ拾いは、注意ポイントがいっぱい!

安心・安全に活動ができるスタートアップキットをつくりたい!
 

facebookで活動を見て、たくさんのママたちから「私たちの地域でもやってみたい!」とお声をいただいていますが、現在定期的には東京でしか開催できていないのが現状です。というのも子どもとのゴミ拾いは、子どもが駆け出してしまう、ママも子どもも拾うことに集中しすぎて周りが見えなくなってしまうなど、注意すべきポイントがたくさんあるからです。

 

「子どもの首がガクッとなってしまう抱っこより、おんぶが安全」

「子どもの手は絶対つないで」

「個人で始めるときは、まずは家の周りから、つぎはその先の角、次は駅など、だんだん距離を増やしていく」


こうした、約2年に渡り、活動を続けて分かったことをまとめた「親子GOMI拾いスタートブック」をはじめ、歩行者とぶつかったりしないための目印としてタスキ(ビブス)や、子どもの力でも無理なく拾いやすい子ども用ゴミ拾いトングなど一式をキット化しようと思っています。

 

全国のママたちが安心安全に、楽しく親子でゴミ拾い活動をスタートできるようにするためにも、ご支援どうぞよろしくお願いいたします!

 

(「ここに捨てちゃダメだよね」子どもから教わることもたくさん!)

 

 

「親子GOMI拾いプロジェクト」を通じて、

ゴミが落ちていれば拾うことがあたりまえのヨノナカに!

 

渋谷でゴミを拾っていると、『ありがとう』とか『偉いねー』とか言っていただけます。でも、私たちは「ゴミ拾いを頑張ってやっている」という意識があまりなくて、ドアがあったらそれを開けるのと同じように、ゴミがあったら拾う。あたりまえのことをしていると思っています。

 

本や口頭での教育ではない、実際に動いてカラダで覚える教育も大切。親と子、行政、地域もからめて、楽しく笑って親子でゴミ拾いすることで、ゴミを拾うことがあたりまえになっていってくれれば、とてもうれしいです!!

 

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 引換券について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ご支援いただいた方にはお礼に下記のリターンをお送りいたします!

 

★Sfm活動ママからの感謝状

 

 

★親子GOMI拾いを安心安全に始められる「親子GOMI拾いスタートブック」

 

 

★Sfmオリジナルバッジ

 

 

★子ども用トング&ビブス

 


★Sfmママによる手作りグッズ

ママが作ったデコグッズをお送りする予定です!

 

★親子GOMI拾い@渋谷にご招待

 

 

★Sfm東京・大阪・東海のママが選んだ各地のおススメ名産品!

 


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