おはようございます。3710村・村長の清家です。
昨日を持ちまして、クラウドファンディング募集期間が終了いたしました。


社会の片隅に追いやられながらも、過酷な環境の中、力強く生きようとする猫たちの「生きたい」というメッセージを受け取り…「助けたい」思いで活動を始めた私たち。当初確認した以上の頭数の避妊去勢手術費用や治療費という現実的な問題が大きな壁となった中…藁をもすがる思いで、クラウドファンディングに挑戦させていただきました。
199名もの方々から、目標額を上回るご支援をいただきまして心から感謝申しあげます。そして、心温まるメッセージをいただきまして ありがとうございました。

 

199名の皆様の思いは、ネット上に留まらず…地域住民の猫たちに対する意識も変えていただけるきっかけにも繋がったことを痛感しています。

 

近隣住民の方々が、猫たちのお世話を始めて下さる人が一人、一人と増えています。

そして、近隣地区の自治会会長様から、譲渡会開催会場の提供協力をいただき、2017年1月22日里親譲渡会開催も決定いたしました。

http://www.pet-home.jp/event/ecg_1/detail_1973/

 

イオンモールみなと店を初め、名古屋市各店舗を含む継続的なチャリティイベント開催協力のお言葉もいただいております。

 

3710村には、猫が生息する公園があるのですが、行政の避妊去勢手術助成金対象外になっていることを疑問視して下さった中京テレビ・Tディレクターの取材、放送を機に、名古屋市動物行政が土木局と話し合いに入っているとの情報も入っています。

 

私が代表を務める愛知・地域ねこ応援団は、過去、猫捨て場と化している公園において、2007年より8か所の公園猫たちへ避妊去勢手術1155匹のサポートを行い、公園近隣のボランティアへとその後を引き継いできましたが、現在も引き続き、住民により、適正飼育管理が実行されています。その頭数も約580匹と半減しています。

現行、市の助成金は「人が住んでいる場所」が規定とされていますが、公園内の猫たちも、地域住民とボランティアの協同により、環境改善と共に、猫問題減少、猫生育頭数減少の結果に繋がることは実証されています。

今後、3710村でもその事実を立証し、名古屋市管理の公園内の猫たちへの避妊去勢手術助成金獲得へ繋がるように、抗議、要望を継続していきます。

 

名古屋市全体の猫たちへの救済へ一歩進むきっかけをいただきましたこともREADYFORを初め、支援者の皆様に心から感謝いたします。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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