税制上のメリットについて(※ご質問が多かった為掲載します。詳細はこちら

■個人の寄附の場合:個人で2,000円以上の寄附をされた方は、本学の発行した寄附金領収書を添えて確定申告を行うことにより、以下の措置が受けられます。

■法人の寄附の場合:寄附金は、全額損金に算入することができます。

 

本来は直接お会いして「感謝の気持ち」も「協力のお願い」もしたいのですが、全員にそうすることができず、まだ作品準備中のため大学の研究室の中からで、大変恐縮ですが、今の想いを(何回か撮り直して…)言葉にしました。ご覧いただければ幸いです。

 

※字幕付きで公開しておりますので、「字幕をオン」にして「消音」設定でも閲覧可能です

 

以下、鈴木太朗よりメッセージ(動画より)。

 

いつも応援してくださり、ありがとうございます。ここ1週間前からずうっと、協賛してくださる方、ご協力してくださる方が、いっぱい出てきて、280万円です(※)。相当の…120名の方から協力いただいていて、本当に僕たちすごい感動して、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。【リンク:クラウドファンディングページ

(※ 6/27現在では、300万円以上が集まっています!)

 

 

あの、実際この作品のプロジェクト、実現させたいことがまず第一に立っていたもので、実現させて、より良いものにして行くにはっていうので、どんどんどんどん改良を重ねて作ってきました。
 

「泡」がこうざあっと出てきて、規則正しい文字が出た後に、その後に海と共に、自然に消えていく、その「時間軸の流れ」

 

そこに現れる「美しさ」だったり、「切なさ」、僕はこういうところに興味を持って作品をつくっています

 

こういうような、あのデジタルだけで「ON / OFF」だけではなくって、その中にある「感情的なもの」、人と繋がる…「人の気持ちと繋がるもの」っていうのを、この作品で表現できたら、この作品、すごく面白いものになるんじゃないかなって。

 

福島の水族館「アクアマリンふくしま」での実験の様子(再掲)。気泡の文字と、さざ波が重なり合う様子が美しいです。

 

今まで相当の時間をかけて、3年間をかけて、川で実験したりとか、マルタ…マルタのこの実際の海に行って、文字のサイズを確認したりとか、またはその4メートル…4.5メートルのプールを購入して、その中で実際に装置の実験をしたりとか、相当実験を積み重ねて、なんとかここまできました。

 

 

私たちは、やっぱりこのプロジェクトを世界の人に対して、例えば「日本人の感性」だったりとか、「デザイン力」だったりとか、または「技術力」っていうのを、世界の人たちに、観てもらいたい。
 

また、その感性的な部分で、「共感」してもらえたらすごく嬉しいな、と思っていて、絶対に、実現させたいプロジェクトだと思っていますので、皆チームのメンバー頑張って、努力しているんですけれども、「私たちだけ」では、やはり、実現させることができない

 

このプロジェクトにすごい興味を持ってくださる方、ぜひここでなんとか、「クラウドファンディング」へご協力、ご協賛いただけたらと思っています。必ず、実現させますので、ぜひ、楽しみにしていて欲しいし、ぜひご協力いただけたらと思います。]

 

頑張ります!

 

 

 

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