本日は、ダムタイプ 高谷桜子さんの応援メッセージをご紹介いたします!

 

 

国際的に活躍されるアーティストグループですが、その活動は京都の小劇場での作品作りが基盤になったと、このプロジェクトに賛同いただき舞台写真のご提供とメッセージをいただきました。

 

▶高谷さん、︎応援メッセージとお写真、ありがとうございます!

 

 

1984年、京都市立芸術大学の学生を中心に結成されたグループ「ダムタイプ」が、初めて学外で公演したのがアトリエ劇研の前身であるアートスペース無門館でした。

 

当時まだ学生だったため、あらゆる面で未熟だったにもかかわらず、全面的な信頼のもと自由に制作に没頭できる環境と発表の場を与えられた経験は、その後のダムタイプの活動の基盤となりました。

 

1987年に無門館で上演された『036 - Pleasure Life』は、その後『Pleasure Life』としてバージョンアップし、ダムタイプ初の東京公演、そして海外ツアー(ニューヨーク、ロンドン他4都市)へと展開、その活動の幅を広げる大きな転換点となりました。

 

芸術表現を志す若い世代の人たちにとって、アクセス可能なクリエイションと発表の場が存在することはとても大切です。

 

アートスペース無門館>アトリエ劇研>Theatre E9 Kyotoへとバトンがつなげられ、様々な人々へ開かれたスペースが、未来のクリエイター達の実践と経験の場となりますように願っています。

 

ダムタイプ 高谷桜子

 

 

 

 

残り15日、メンバー一同「達成」というゴールだけを目指して、引き続き走り抜けようと思います。

どうか最後まで応援よろしくお願いいたします。