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第4弾 国立大学本気の挑戦!筑波大学箱根駅伝復活プロジェクト

第4弾 国立大学本気の挑戦!筑波大学箱根駅伝復活プロジェクト

寄附総額

3,350,000

目標金額 3,000,000円

寄附者
196人
募集終了日
2019年8月30日
プロジェクトは成立しました!
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2019年08月19日 18:29

大学での経験と4年の意地で!今の仲間と箱根へ!〜金丸逸樹〜

 

こんにちは!筑波大学体育専門学群4年の金丸逸樹です。日頃より筑波大学箱根駅伝復活プロジェクトに対して、多くの方々からご支援・ご協力をいただくなど、皆様のご厚情に心より感謝申し上げます。
 
現在、僕たち陸上競技部・長距離パートは、秋の箱根駅伝予選会突破を目指し、福島県の白河甲子高原で行われた一次合宿を終え、走り込みの本番となる二次合宿(白河甲子高原→岩手県北上市水神温泉)の真っ最中です。

 

昨年同様に今年も猛暑日が続いている中で、涼しい環境で合宿を実施できることに対して感謝の気持ちを忘れず、これから箱根駅伝予選会までさらに厳しい練習に立ち向かっていきたいと思います。

 

今夏2回目の強化合宿で走り込み

 

さて、この場をお借りして話したいことは、4年生である僕が「筑波大学の長距離チームであったからこそ経験できたこと」についてです。沢山ある中の一部にはなりますが、お伝えさせていただきます。
 
僕は、長崎県の諫早高等学校の出身で、いわゆる「駅伝校」と呼ばれる陸上競技の強豪校に在籍していました。高校から寮生活を送り、「思い続ける者が勝つ」という教えのもと、毎日必死に練習をしたことを思い出します。

 

諫早高校時代には都大路を2回走っている

 

筑波大学に入学後は、最先端の研究を応用したトレーニングができるようになりました。もちろん、そういう部分での競技も求めて、僕は筑波大学を選びました。その例を少しご紹介させていただきます。
 
1.最大酸素摂取量の測定  
※有酸素運動のパフォーマンスの能力に大きく関わる酸素を身体に取り込む力

 

体育系研究領域の先生方の協力を得ながら、大学内の研究施設を利用し測定してもらいます。自らの弱点を的確に把握して、個人の能力に適した練習メニューに調整することができます。
 
2.「RE(ランニングエコノミー)」の測定と改善
※上記の最大酸素摂取量の測定と同時にREも測定しています

 

目指していることは「余計な力を使わないランニングフォームを身につける」こと=酸素やエネルギーを無駄に浪費しないフォームと経済性の高いエネルギー代謝系を確立することです。

 

弘山駅伝監督と山田コーチから日々の練習において、効率の良いランニングフォームに改善する指導を受けてきました。入学当初と比べて、長距離に適したフォームを身につけることができたと思っています。
 
3.身体組成の定期測定
※筋肉量・脂肪量・骨密度などを専門の機器で定期的に測定し、長期的な変化を把握する

 

3ヶ月に一度の頻度で身体組成を測定する機会を設けています。自分のカラダの状態を正確な数値データで知ることで、長距離走アスリートとして相応しいカラダ作り、怪我の予防に役立ています。

 

4.定期的な血液検査
※身体の状態を表すと言われるので、検査項目を考えています

 

貧血の疑いがないか、貧血の予備軍状態ではないか、疲労が溜まっていないか、回復力はあるか、などをチェックしています。過去には企業との共同研究で抗酸化力を血液で測定したこともあります。 

 

5.栄養学の知識を用いた食事
*トレーニング期や季節を考慮しつつ疲労回復効果の高い食事の摂取

 

スポーツ栄養学研究室に所属している管理栄養士の資格を有する大学院生から専属のサポートを受けています。定期的に栄養セミナーを開催していただく他、常日頃から専門的な栄養学の知識を学ばせてもらっています。授業等で学習した知識もあるので、学生たちが共同で調理する際に、チームの献立や調理法に生かすことができています。

 

6.メンタルトレーニングの導入
※自分自身の心身の状態を認識し、その時に実力を100%発揮する

 

今年の春休みを利用して、体育心理学の先生にメンタルトレーニングの講習会を7回も開催していただきました。

 

競技成績は自分の調子だけでなく、外的な環境(天候やレース展開、相手関係)にも影響を受けます。ちょっとしたことで、結果が左右されるものです。練習では強くても本番で実力を発揮できなければ何にもなりません。過去の予選会の結果をみても、そういう傾向が我がチームでは強かったと思います。

 

しかし、この春以降、メンタルのセルフトレーニングを継続してきたチームは、個々で少しづつ成果が表れ、精神的にも強くなり、安定しつつあると感じています。僕もその一人です。

 

なぜ、このことを書いたかと言いますと、僕は3年生からスポーツ栄養学研究室に所属して専門分野の勉強と研究をしているので、「3.身体組成測定」と「4.血液検査」、「5.栄養学に基づいた食事提供」に深く係わっているからです。

 

箱根駅伝予選会は今年で4度目、今年こその想いは強い

 

チームのデータ班(班長は同級生で理工学群の植田)に協力してもらい、検査結果のデータをまとめ、フィードバックしています。チーム全体で共有しつつ、数値が悪い項目がある学生には注意を促しています。「下級生の卒論のテーマ選定にも繋がればいいな」という思いもあります。

 

以上、ごく一部ではありますが、様々の取り組みを学内の先生方や大学院生の先輩方に協力いただき、弘山駅伝監督の指導を受けながら実行しています。スポーツ科学をどう取り入れるべきかを学生たちが主体的に考えるようになってきたと思います。

 

昨年の関東インカレ・ハーフマラソンで力走

 

別の良さもあります。筑波大学では、様々な学部・学科(筑波大学では、学群・学類)の学生が、「箱根駅伝出場」という同じ目標に向かっています。長距離パートは、体育専門学群以外の学生が多いことで有名です。

 

同期の仲間には、理工学群所属が5人もいて、他には、医学群、生命環境学群、社会国際学群、人間学群など多種多様な学生が集まっています。陸上競技以外の様々な分野の話をする機会も多く、このような仲間との競技活動や共同生活は本当に楽しいと感じます。

 

様々な学群の学生と走力も人間力も高め合う日々を送る

 
このように筑波大学では様々な専門知識がある学生が自分たちの走りを分析しながら、陸上競技に打ち込める環境があり、多角的な視点で陸上競技のレベルを高め合う面白さを知ることができました。これは筑波大学であるからこそ、経験し学べたことだと感じています。多くの人たち、とくにチームの仲間に感謝する日々です。
 
また、今年3月には誰しも経験することのできない東京マラソンに関東学連の推薦で出場させていただきました。2時間22分22秒で71位という結果で無事に完走することができました。

 

念願の東京マラソンに出場も生憎の冷たい雨が降りしきる

 

当日は気温が6度を下回り、冷たい雨が降るという最悪のコンディションとなり、胸中は不安で一杯でしたが、いざ走り出してみると、沿道からの声援が物凄くて、市民ランナーの方と一体となってゴールを目指すランニング本来の素晴らしさを感じながら、途中までは快調に楽しく走ることができました。

 

途中までは快調に走れた東京マラソンの30km付近

 

しかし、マラソンはそんなに甘くはありませんでした。35km過ぎからは、エネルギー切れで体が鉛のように重くなり、フラフラの状態になりながら、やっとゴールするという初マラソンの洗礼を受けました。ゴール後は歩くのでさえ辛かったですが、マラソンに挑戦したことで、改めて走る喜びと面白さ、辛さまで同時に味わえた貴重な経験となりました。

 

東京マラソンで初マラソンの洗礼を受けてやっと思いでゴール


マラソンを経験したことによって、距離に対する心理的な怖さが少なくなり、何より「マラソンを完走した」という自信が私の中に芽生え、陸上競技のレース後半のきつい場面を迎えても、「東京マラソンの苦しさに比べれば…」という気持ちで走れるようになりました。このマラソンで得た忍耐力で、今後の夏合宿も今までよりも高いレベルで乗り越えることができると思っています。
 
僕にとって、今年は最後の箱根駅伝予選会となります。昨年は「前半に自重し過ぎたこと」と「給水で10秒以上もロスしたこと」の痛恨の失敗があり、1時間4分を切ることができなかったので、今年は1時間3分台を最低でもマークしたいと思っています。

 

これまでは十分に力を発揮できませんでしたが、その度にチームメイトや弘山駅伝監督をはじめ多くの方々に支えていただき、今まで走り続けることができました。

 

結果を出して 支えてくれる方と仲間へ恩返ししたい

 

最後の箱根駅伝予選会は、その恩返しのつもりで、最上級生としてチームを引っ張っていきます。今度こそ箱根駅伝出場を果たし、一緒に頑張ってきた仲間とともに歓喜の涙を流したい!この仲間と箱根駅伝を走りたい!と強く思います。

 

その一心で練習に励んでいきます! 何卒、ご支援・応援のほどよろしくお願い致します。
 

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ギフト

5,000

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共に箱根を目指す伴走者になる

■ 活動報告(E-Mailでの送付)
※tsukuba@tsukuba-hakone.winからのメールを受信できるように設定をお願い致します。

寄附者
34人
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制限なし
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2019年9月

10,000

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予選会突破の瞬間を共に!箱根を目指す伴走者になる

■ 応援Tシャツ(チームTSUKUBA)の準備・送付
■ 選手から箱根駅伝予選突破へ向けた宣誓の動画配信
■ 活動報告(E-Mailでの送付)
※tsukuba@tsukuba-hakone.winからのメールを受信できるように設定をお願い致します。

寄附者
121人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年10月

20,000

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予選会突破の瞬間を共に!箱根を目指す伴走者になる

■ 応援Tシャツ(チームTSUKUBA)の準備・送付
■ 選手から箱根駅伝予選突破へ向けた宣誓の動画配信
■ 活動報告(E-Mailでの送付)
※tsukuba@tsukuba-hakone.winからのメールを受信できるように設定をお願い致します。

寄附者
13人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年10月

30,000

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予選会突破の瞬間を共に!箱根を目指す伴走者になる

■ 予選会終了後に選手と一緒にプロジェクト記念撮影
■ 応援Tシャツ(チームTSUKUBA)の準備・送付
■ 選手から箱根駅伝予選突破へ向けた宣誓の動画配信
■ 活動報告(E-Mailでの送付)
※記念撮影を希望される場合は、箱根駅伝予選会が終了した直後に「国営昭和記念公園・みんなの原っぱ」の筑波大学の関係者が集まるエリアにお越しください(のぼり旗が目印)
※tsukuba@tsukuba-hakone.winからのメールを受信できるように設定をお願い致します。

寄附者
9人
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2019年10月

50,000

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予選会突破の瞬間を共に!箱根を目指す伴走者になる

■ 筑波大学のノボリ(予選会で使用)に記名
■ 予選会終了後に選手と一緒にプロジェクト記念撮影
■ 応援Tシャツ(チームTSUKUBA)の準備・送付
■ 選手から箱根駅伝予選突破へ向けた宣誓の動画配信
■ 活動報告(E-Mailでの送付)
※記念撮影を希望される場合は、箱根駅伝予選会が終了した直後に「国営昭和記念公園・みんなの原っぱ」の筑波大学の関係者が集まるエリアにお越しください(のぼり旗が目印)
※tsukuba@tsukuba-hakone.winからのメールを受信できるように設定をお願い致します。

寄附者
11人
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発送予定
2019年10月

100,000

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予選会突破の瞬間を共に!箱根を目指す伴走者になる

50,000円のギフトに加えて
■ 歓迎!練習見学に来ていただき、選手に激励をしてください
※練習見学や選手への激励を希望される場合は、日時の調整をさせていただきますので、
tsukuba@tsukuba-hakone.win
へ電子メールにてご連絡をお願い致します。

寄附者
8人
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2019年10月

300,000

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予選会突破の瞬間を共に!箱根を目指す伴走者になる

100,000円のギフトに加えて
■ スタッフウェアおよびWEBサイトにサポーターとしてお名前を記載します
■ 箱根駅伝2019に出場が決まった場合、「決起集会」に出席いただき激励していただく
(出場が確定した場合、決起集会の詳細が決まり次第ご案内させていただきます)

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年10月

1,000,000

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予選会突破の瞬間を共に!箱根を目指す伴走者になる

300,000円のギフトに加えて
■ 筑波大学の箱根駅伝に対する想いを寄せていただき、WEBサイトに掲載させていただく
■ 選手および筑波大学学長からの感謝状贈進

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年10月

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