英国のチームは無事、リーズに着いたと連絡がありました。出発の5日の朝はたいへんでした。東松戸の乗り換え時間が5分しかないので、4日の日に事前に切符を購入しに上野の京成の駅まで彼らは行ったようですが、切符は当日分しか売れないと、断念せざるを得なかったよう。これもなんと不合理なことか。回数券の購入ぐらい示唆してくれてもよかったのにと。乗り換え時間5分の中ではたして切符を10人分買えたか。1本前の電車ですと22分前、朝の5時20分頃に宿泊場所の東漸寺に行っても、出発できる状態でなかったので、それは断念。いざという時には切符を一枚でも買って空港に着いたら精算すると言って入れと伝えたのだが。それにしても日本の駅での切符の購入は外国人に分かりにくいことを再認識しました。きっぷの運賃表は日本語のみ。券売機でいくらの切符を買わなければならないか、日本語読めない人が自力で購入することはほとんど不可能。とにかく分からなかったら遠慮なく人に聞け、困っている状況を見れば誰かが親切に教えてくれるはずと言って送り出しました。

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