こんにちは!玉城です。


2013年7月から開始した弊社の動物福祉問題への取り組みの、具体的な活動内容を紹介させて頂きます。


本日は2013年10月に東京都東大和市にある、動物保護団体わんずぺ~す様のシェルターにボランティアに行った際のご報告です。
わんずぺ~す様は、沖縄にあるワン'sパートナーの会様で保護された子を、バゲージボランティア(※1)を経由して保護されています。


今回、弊社からは動物好きの有志4人で伺いました!

 

 

人見知りの平蔵君にオヤツをあげて仲良しになってみたり。

 

 

 


緑いっぱいの遊歩道にお散歩にいってみたり。

 

 


お散歩の後には足の裏と体をふきふきします。
これはワンちゃんとの信頼関係を作ることにもなるんだそうです。

 

 

お遊びタイムにはワンちゃんに囲まれてハッピータイム!
特等席のおひざの上は取り合いになります(笑)

 

 

実は、私は今まで犬を飼った事がなく、どう接していいのか分からなかったので不安でいっぱいでした。
ボランティアに行く前には「犬との正しい接し方」を調べ、犬のあいさつの方法を勉強しましたが
そんなのは関係ないほどたくさんのワンちゃんに遊んでもらえました。^^


沖縄~東京間の命のリレーで助かった子たち。

沖縄で飼育放棄され処分予定だった子たちは、沖縄の保護団体ワン'sパートナーの会様の手により救われ、バゲージボランティア(※1)の手により東京に運ばれました。
その命のリレーがなければ、今日私が出会ったワンちゃんたちの命はありませんでした。

 

命に代わりはありません。
直接暖かい命に触れ、その命の大切さと尊さに改めて気が付いた1日でした。

 

 

 

 

※1)
バゲージボランティアとは、飛行機への搭乗時に手荷物として生体を運ぶボランティアの事です。
生体を貨物として輸送した場合よりも、1/3の料金で運ぶ事ができます。

 

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