皆さま、ご支援・ご協力、本当にありがとうございます。 NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の岩住琴です。

今日は、NGOの支援地域のひとつである、山岳スラムでのクリスマスイベントです。
町からだいぶ離れた山奥に、家とかも自分で建て、ほとんど自給自足のような生活をしている人々がいます。

途中まで、いくつかの乗り物を乗り継いで山を上っていきます。
舗装道路がなくなり、もう乗り物が不可能になる山の中腹からは、もちろん徒歩です。
スタッフみんなで、いっぱいのプレゼントや食べ物抱えて、ヒーヒー言いながら山を登り、
そして、山のスラムの子どもたちと一緒に、クリスマス会です。

都市部のスラムには、付近の教会や大学生、諸団体等の、クリスマスチャリティーが、いろいろあったりもしますが、町から離れた、こんな山の中には、なかなかサンタクロースもやってきません。

子どもたちや親たちも、この日をとても楽しみに待っています。

現地スタッフのひとりが前に出てみんなでダンスをしたり、いろんなゲームをしたり、フィーディング(給食)や、日本から持ってきたクリスマスプレゼント等で、みんな、夢と笑顔いっぱいのひとときを過ごしました。

こんな山奥にもサンタクロースはやってきます。

そして、子どもたちに夢を届けます。

ほんのささやかなプレゼントかもしれませんか、私たちは、夢と笑顔をいっぱい抱えて、子どもたちとの大切なひとときを過ごします。

NGOでは、このような、現地に根ざした草の根の活動を積み重ね、少しずつでも、現地のスラムの人々の自立支援のため、活動をしています。

その活動のひとつが、今回の「スラムの子どもたちのための図書館設立プロジェクト」です。

スラムの子どもたちは、この図書館で、たくさんの本と出会い、世界を広げたり、知識を得たり、新しい発見をしたり、未来の次の一歩に繋がるような、そんな体験をきっとしてくれると思います。

そのために私たちは、今、このプロジェクトを成し遂げるため、クラウドファンディングを行う等、様々なアプローチをして、がんばっています。

スラムの子どもたちの笑顔を守るため、その明日への大切な一歩のため、皆さま、ぜひご支援・ご協力お願い致します。

新着情報一覧へ