皆さま、ご支援・ご協力、本当にありがとうございます。 NGO「HOPE~ハロハロオアシス」の岩住琴です。

年末年始の休みを利用して、日本からボランティアがやってきています。
この時期、キリスト教国のフィリピンでは、クリスマスシーズンでチャリティイベントがたくさんあります。
NGOでも、いくつかのスラムに赴いて、炊き出しや支援物資の配布とレクリエーションを交えたイベントを開催します。
ボランティアの方々も、準備や運営等、手伝いながら、子どもたちとふれあっています。

NGOのスラムの施設では、現地スタッフやボランティアの方々と一緒に、子どもたちに様々な学習の機会を提供しています。
また、できるかぎりではありますが、みんなで一緒に、季節のイベントも楽しんでいます。

現在、準備している、この、スラムの子どもたちのための図書館が、プロジェクトとして成立すれば、来春をめどに、オープンする予定です。
子どもたちにとって、またひとつ、大きな楽しみができます。
貧困に苦しむ毎日のなかで、お金のかからない楽しみの場所として、この図書館は、子どもたちにとって、とても有益なものです。

たとえ貧困のなかにおいても、ここで巡り合う本をきっかけに、大きな夢を育てていってくれたら嬉しいです。
きっとそのきっかけになるはずです。

本によって様々な刺激を受けたり、その世界が広がったり、新しい知識を得たり、それらがきっと未来の希望へと繋がります。

スラムの子どもたちの明日への夢の架け橋のために、なんとかこのプロジェクトを成功させたいです。

あと少し、皆さまのお力を、お貸し下さい。

皆さまのあたたかいお気持ちのこもったご支援・ご協力を、ぜひ、お願い致します。

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