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山田町に仮設倉庫を建てて、漁師さん達が生計を立てられるようにする

小寺賀子

小寺賀子

山田町に仮設倉庫を建てて、漁師さん達が生計を立てられるようにする

支援総額

1,134,000

目標金額 975,180円

支援者
90人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年07月10日 11:36

復興ドーム設置のご報告④

さて、前回に続き、2日目のご報告です。

 

出来上がった6棟の復興ドームを見せ合いっこをしました。

持ち主の山崎さんと一緒にみんなでパシャリ。

こちらは、参加者の奥田さんからまるごと1棟寄付された「日吉丸ドーム」です。
山崎さんがお持ちだった、すりガラスをはめ込んで、デザイン設計チームがおしゃれに仕上げました。

 

 

 


こちらは3棟連続で。過去に大工倉庫として復興ドームの支援を受けた大槌町の大工さんが、弟子のお二人と応援に来てくれました。
 

 

参加者の荒川さんと復興ドーム。


扉にほどこされたシャケは、
この設置グループにいた古賀さんというデザイナーによるデザインです。
余談ですが、ここのおやつは、瓶詰めのウニだったそうです。

 

 



こちらは建てるスペースが難しい場所にありましたが、難なく設置完了し、なんとデラックスなひさし付き! 復興ドーム生みの親、テクノプロトの釘宮さんがチームリーダーとして参加してくださいました。

 

テクノプロトの釘宮さん
 

 

この日のランチは山田町中心部にある「復興食堂やまだ駅」で。
大阪のカレー屋さんが炊き出しに来てくれた時に伝授してもらったという
「焚き火カレー」をいただきました。これがめちゃくちゃおいしいんです…!

震災後に山田町で1番最初に、集まれる場所(飲み屋カラオケ)を作ったという、
店長の齋藤さんの話を聞きながら。

見せてくれた10分くらいのDVDと、齋藤さんの話に涙をこらえるのが大変でした。


 

 

その後、歩いて5分の場所にある、以前建てた復興ドーム「鹿舞保存会」へお邪魔しました。

 

倉庫で次のお祭りの準備中。真ん中が代表の伊藤さんです。


鹿舞をかぶって記念?にパシャリ

 

☆続く☆(次回、ご報告シリーズ最終回です!)

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リターン

3,000

※大漁旗のポストーカードを1枚
※DIY復興ドームから制作した木片キーホルダーを1つ
※DIY復興ドームまでの道のりを記載した地図を1枚
※設置したDIY復興ドームに、支援者の方の氏名を記載

上記をお送り致します。

支援者
56人
在庫数
制限なし

10,000

※上記に加え、山田町ローカルガイドブックを1冊お送り致します。

支援者
21人
在庫数
制限なし

20,000

※上記に2点に加え、DIY復興ドーム設置体験及び現地ツアーへの招待券を1枚お送り致します。

支援者
16人
在庫数
9

160,000

※上記に3点に加え、復興ドーム命名権を付与致します。

支援者
1人
在庫数
5

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