ゼログラビティ清水ヴィラ開所式

皆様の温かいご支援と応援をありがとうございます。心より感謝しています。

 

"再歩行"を目指す、日本初の脊髄損傷専門 トレーニングジム「J-Workout」代表取締役 伊佐拓哲様に、先日、奄美を訪問いただき、感想と応援メッセージを頂きましたので、ご紹介させてください。

 

 

6月6日(月)  D-Ships32の上原大祐さんにご推薦頂き、一般社団法人ゼログラビティさんの、清水ヴィラ開所式へ呼んでいただきました。

 

 
代表の鳥畑さんがご両親の故郷である奄美大島の海へ初めて潜った時、「車椅子とか関係なくいろんな人にこの海を見てもらいたい、いつか障害がある人も気兼ねなくこの海をのぞける施設を作る」そう考えたそうです。

 

 

(奄美大島瀬戸内の澄んだ穏やかな海でした)


それから30年の時を経て障害者専門のマリンアクティビティ施設として完成したゼログラビティーです。

 

 

宿は完全に車いすに対応していながら南国のリゾート気分を味わえる芝生の入り口。しかもこの芝生、車いすでもすいすい進める工夫がされているんです。

 

(砂利も芝生も雰囲気が最高なのに車椅子でもいけるんです)


施設を出て目の前にはなんとスロープ完備でそのまま車椅子で入水できるプールがあり、深さも2段階に分かれ深いほうでは潜水の練習もすることができます。

 

(海に浮かぶプールみたいです)


プールの水は海水で、初めて海へ出る人もこのプールで十分に練習してから海へ出ることができ安心なうえ海が苦手な方もプールで海を感じることができます。


海へ車いすごと沈めてくれるエレベーター付きの船もあり、海にも直ぐにアクセスできます。

 

(砂浜も海もガンガン入っていけるバギーです)

 

20年ぶりのダイビング体験をさせていただき感無量です。

 

(インストラクターの皆さんとても上手で安心して身をゆだね楽しむことができました)


理事長の想いもあって大変お金がかかっていますが、その分安心して海へ入ることができ感謝です。

 

車椅子ユーザーのマリンスポーツの可能性を感じられる場所になってますので、是非皆様に応援して頂き、この施設に多くの車椅子ユーザー、そのご家族、友人が訪れて欲しいと願っています。

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