ご好評により本プロジェクトのマッチングギフトの支援額は満了致しました。
みなさまの引き続きのご支援をお願い致します。

CCJ防災ワークショップ担当の伊丹です。多くの方に引っ張られるようにしてこのプロジェクトをスタートできたと思っています。

 

たくさんの温かいメッセージや応援を本当にありがとうございます。

 

さて、今回のプロジェクトにおいてそのまさに軸となるワークショップの開発…
専門的に知識が多い所を担当させてもらっていますが、まずは自己紹介をさせてください。
 


銭湯でのワークショップ開催時での一枚。番台からお届けします(笑)

 


この道へきっかけは大学の時です。

 

私は大学で主に「防災」「リスクコミュニケーション」を研究対象として卒業しました。学問として専門的に都市計画、土木分野を学んできた中でも「災害、地震」の授業は衝撃でした。

 


阪神淡路大震災で、報道されていないリアルな情報。

多くの人の死、悲しみ、厳しさ。

 


それまでの価値観が変わる瞬間でした。

 


まちを作り上げることは「生きる(守る)所を作る事」
だけど、たった一度の地震で、台風で、
人が作り上げてきた大切なもの、命も失ってしまうことがある。
それが事実であり、歴史でもある。

 


「自然の力に勝つことなんて無理だけど、
寄り添って、いのちを守りながら生きていくことはできるのかもしれない」

 

そのためにできる事ってなんだろう?と考えたのが研究のきっかけでした。

 

(次回に続きます)

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