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こんにちは、CCJの伊丹早織です。

前回のつづきで読んでいただければ嬉しいです。

 

残念ながら過去に起こった災害はどんどん忘れていく。
多くの人々の心には残っていかない。
それも事実。

 


学べば学ぶほど、時間が経つほど、

「知識がある人(国や自治体もふくむ)と守るべき人(市民、一般の人)たち」

との温度差

を感じて、悩んでいました。

 


銭湯で防災ワークショップを行ったときの写真です!


土木の研究分野だけでは越えられない何かが必要だなと感じていました。
思い切って別の分野で職を選び、運命的にヨガと出会い、
仕事に明け暮れていた頃、起こったのが3.11でした。

 


起こった直後の混乱とひたすら流れる恐ろしい映像を目の当たりにしながらも、
どこかで冷静に今後の事を考えて家族と相談していました。

 


仕事でお客様へのの対応に明け暮れていた中でも、

会社でも自分の知識が必要とされていることを感じ、

「もう1度「防災」に向き合っていくべきときなのかもしれない」

「大きな災害を私たちは、ただ忘れていってはいけないのではないか」

 

そう思っていた時に、良いタイミングで出会ったのがCCJの荒さんでした。

それからCCJにて防災ワークショップづくりに携わっています。

 

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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