ご好評により本プロジェクトのマッチングギフトの支援額は満了致しました。
みなさまの引き続きのご支援をお願い致します。

皆さんこんにちは、CCJ共同代表で実行者の吉高です。

プロジェクトスタートから15日が経過、24名もの方々よりご支援をいただき心より感謝を申し上げます。

 

この2週間は、まず皆さんにCCJと協力団体である復興応援団を知っていただくこと、そして引換券の詳細やワークショップ担当からの熱い想いをお届けすることに努めました。

 

いかがでしょうか、CCJそして「共助のための防災・減災研修」プログラムに、ご興味持たれましたか?

 

我々も日々、ミーティングを行い研修の内容やイベント等の実施に向けて進んでいますが、皆さんにお伝えできていない部分も多いかと思います。

 

お気づきの点やご質問、ご支援でなくとも応援をいただける場合はFacebookより本プロジェクトへメッセージなどいただけますと有難いです。

(2012年10月に行われたFukushima Community Crossingの報告会で福島県について説明している様子)

 

さて、本日は私の想いを少しだけお話させてください。

 

3.11からの数か月は、被災地のみを心配するばかりで、故郷のためにできることを探り続ける日々でした。

そんな中、ふと後ろを振り返る瞬間があり、気付いたのです。

 

「私は阪神・淡路大震災の際、同じように行動しただろうか。」

 

関西の方々、申し訳ないです、答えはNoでした。

 

そう、やはり誰しもが身近に感じられる取り組みにしなければならず、社会にはその仕掛けが必要なのです。

 

災害列島の日本で暮らす以上、私たちは誰もが被災者になりえるのですから。

 

そして、今もなおたくさんの方が苦しんでいる東北の復興を応援しつつ、そこから学べるプログラムがあれば良いのではないか。

 

有難いことに、今回は「アサヒグループホールディングス株式会社」より多大なるご協力をいただくことができました。

小さなプロジェクトだった私たちの手を取り、ともに歩んでくださることが本当に嬉しい。

 

苦しみから生まれたプロジェクトだからこそ、たくさんの方に知って欲しいなと。

 

皆さん、ご支援はもとより「共助のための防災・減災研修」プログラムのご紹介や拡散をよろしくお願いいたします。

その温かいお気持ちが、私たちの原動力となることは間違いありません。

 

◆アサヒグループホールディングス株式会社プレスリリース

「アサヒマッチングギフト・サービス」第二弾!!

東日本大震災の教訓を活かした
「共助のための防災・減災研修」の支援を開始

http://www.asahigroup-holdings.com/news/2013/1021.html

新着情報一覧へ