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今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい

今までにない「避難生活」をテーマに被災地から学ぶ場を作りたい

支援総額

3,083,000

目標金額 2,400,000円

支援者
153人
募集終了日
2014年1月20日
プロジェクトは成立しました!
16お気に入り登録16人がお気に入りしています

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2013年11月06日 16:34

それでも日本が好きだから

皆さんこんにちは、CCJ共同代表で実行者の吉高です。

プロジェクトスタートから15日が経過、24名もの方々よりご支援をいただき心より感謝を申し上げます。

 

この2週間は、まず皆さんにCCJと協力団体である復興応援団を知っていただくこと、そして引換券の詳細やワークショップ担当からの熱い想いをお届けすることに努めました。

 

いかがでしょうか、CCJそして「共助のための防災・減災研修」プログラムに、ご興味持たれましたか?

 

我々も日々、ミーティングを行い研修の内容やイベント等の実施に向けて進んでいますが、皆さんにお伝えできていない部分も多いかと思います。

 

お気づきの点やご質問、ご支援でなくとも応援をいただける場合はFacebookより本プロジェクトへメッセージなどいただけますと有難いです。

(2012年10月に行われたFukushima Community Crossingの報告会で福島県について説明している様子)

 

さて、本日は私の想いを少しだけお話させてください。

 

3.11からの数か月は、被災地のみを心配するばかりで、故郷のためにできることを探り続ける日々でした。

そんな中、ふと後ろを振り返る瞬間があり、気付いたのです。

 

「私は阪神・淡路大震災の際、同じように行動しただろうか。」

 

関西の方々、申し訳ないです、答えはNoでした。

 

そう、やはり誰しもが身近に感じられる取り組みにしなければならず、社会にはその仕掛けが必要なのです。

 

災害列島の日本で暮らす以上、私たちは誰もが被災者になりえるのですから。

 

そして、今もなおたくさんの方が苦しんでいる東北の復興を応援しつつ、そこから学べるプログラムがあれば良いのではないか。

 

有難いことに、今回は「アサヒグループホールディングス株式会社」より多大なるご協力をいただくことができました。

小さなプロジェクトだった私たちの手を取り、ともに歩んでくださることが本当に嬉しい。

 

苦しみから生まれたプロジェクトだからこそ、たくさんの方に知って欲しいなと。

 

皆さん、ご支援はもとより「共助のための防災・減災研修」プログラムのご紹介や拡散をよろしくお願いいたします。

その温かいお気持ちが、私たちの原動力となることは間違いありません。

 

◆アサヒグループホールディングス株式会社プレスリリース

「アサヒマッチングギフト・サービス」第二弾!!

東日本大震災の教訓を活かした
「共助のための防災・減災研修」の支援を開始

http://www.asahigroup-holdings.com/news/2013/1021.html

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リターン

3,000

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1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット

支援者
81人
在庫数
制限なし

10,000

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1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)

支援者
38人
在庫数
62

20,000

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1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3. 公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント

支援者
34人
在庫数
16

100,000

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1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載

支援者
2人
在庫数
8

200,000

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1.お礼メール
2.CCJ×アサヒ 非常飲食物ギフトセット
3.公開勉強会に無料ご招待(1回)
4.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」を1冊プレゼント
5.制作する「大震災のリアル〜共助の手引き〜(仮称)」にお名前を掲載
6.モニターツアーに1回無料ご招待

支援者
1人
在庫数
2

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