皆さんこんにちは!

寶船の米澤渉です。

 

今日は私の実の姉であり、寶船を運営する企業である「アプチーズ・エンタープライズ」の代表を務める、米澤萌(よねざわめぐみ)を紹介します!

 

それでは、スタートです!

 

 

米澤 萌(よねざわ・めぐみ)


一般社団法人アプチーズ・エンタープライズ 代表理事
阿波踊り集団『寶船』BONVOメンバー
長野県駒ヶ根市こまがね応援団

 

阿波踊りに出会った幼少期

 

1983年9月28日生まれ。東京都出身。
阿波踊りと由縁の深い、米澤家の長女として生まれる。

 

(右:萌/左:母・米澤紀子)

 

自他ともに認める読書好きで、幅広い書籍を読みふけった幼少期だった。

好きな本のジャンルは、海外文学、現代小説。

 

7歳より、徳島県出身の父親の影響で阿波踊りを始める。

 

1995年、小学6年生の頃に父・米澤曜(あきら)が「寶船」を設立。その後、第一線で阿波踊りダンサーとして活躍。観客数120万人を超えるといわれる関東最大の阿波踊り大会「東京高円寺阿波おどり」では、個人賞を受賞。

 

(右:萌/1995年)

 

幼少期から、父である連長の影響で、「物心ついた頃には、阿波踊りを広める使命をもっていた」という。

 

正統派の阿波踊りの教養と技術を突き詰めながらも、ボブ・フォッシーとフレッド・アステアに深く影響を受け、多彩な表現力を体得していく。

 

 

通っていた高校では、「阿波踊り同好会」を設立。

 

2001年には、三鷹の連より依頼を受け、初めて外部団体へ指導を行う。

(指導をした連の女踊りの写真が、翌年の三鷹阿波踊り大会のポスターになる)


2003年、神楽坂セッションハウス「シアター21」に阿波踊りでソロ出演。

 

2005年より『阿波おどりを考える。』というブログメディアを立ち上げ、阿波踊り情報の発信を開始(現在休止中)。

 

高校卒業後、簿記一級を取得。税理士事務所で働き始める。

 

28歳〜現在:起業し、代表として活躍

 

2012年、一般社団法人アプチーズ・エンタープライズを設立。

代表理事に就任。

 

税理士として働いていたノウハウを活かし、当団体の法人登記からキャシュフローまでを管理。縁の下の力持ちとして、寶船を支えている。

 

 

2014年、インド・アメリカ・フランス・香港の四カ国の世界ツアーを実現。

 

2015年、長野県駒ヶ根市の観光大使である「こまがね応援団」に就任。

その後、世界18都市、年間250ステージをこなすまでに団体を成長させる。

 

現在も、プロパフォーマーと代表の2つの顔を持ち、精力的に活動中。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

アプチーズの代表である、米澤萌の人生でした。

 

クラウドファンディング、引き続きよろしくお願いします。

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