◆2015年5月18日(月) 50万円を突破いたしました!◆◆◆

 

総勢36名のご支援者の皆様、情報拡散にご協力いただいました陰の立役者の皆様

こころから お礼を申し上げます。この挑戦の最終目標は、「基金」となりえるだけ

の資金調達をすること。104名のお申し込み者の女性たちすべてに家畜となる豚を

購入し、それを上回る「基金」としての資金調達が叶えば、ここから先、ずっと

利子を有効利用することができ、継続的にネパールの貧困農村の女性を支援する

体制が整います。夢は大きく、作業は粛々と最終日までがんばりまっスル!

★まだまだ絶賛募集中です★チラシはこちら>>https://goo.gl/21wdpU ======================================

 

◆ネパール女性起業支援ノート No.11◆  

 

 NPO法人2050の副理事長、橋本宙八さんはマクロビオティック実践家であり指導者として、日本をはじめ世界各国を飛び回って食養生の指導に従事している。

 その奥様のちあきさん、5人のお子さんたち、みなさんが”食”の実践を通じた世界観をそれぞれに実践し、世に広める活動をライフワークとされているので、ご紹介したい。

 

 ◇食養生や穀物菜食にご興味のある方はこちらへ↓↓

  橋本副理事長のホームページ:マクロビアン(ちあきさんもご長男も活躍中)

                http://www.macrobian.net/                 

  何をかくそう、2050理事長の北谷は、末期ガンからのサバイバーだ。

  米国で国連本部勤務時代に、病を患い、マクロビオティックの普及活動で北米  

  を起点にヨーロッパや日本でも普及活動をしていた、久司道夫氏のじきじきの  

  ご指導を実践する中で、みごとに生還。瞑想と食養生とを今も実践し続けてい

  る。その久司先生との繋がりから、橋本副理事長と北谷理事長は意気投合をし

  北谷が国連を勇退し、のんびりと米国でご家族と定年後ののんびり生活を選ぶ

  余地もあったのだが、橋本副理事長の説得により、当時20世紀末の日本に降り

  立った北谷理事長ご夫妻と、仲間たちが”2050の会”を設立したのだった。

  理念は、設立時から今も変わらず【子どもと地球の未来のために】だ。

 

  この春、久司道夫氏が偉大な功績を残し、天に召された。

  北谷理事長も、お別れの会でメッセージを伝えた。

  その日の様子は、こちら>>http://www.npo2050.org/?p=2677

 

  「(私たち)人間は、食べ物のお化けなんです^^」

  と北谷理事長は言う。” You are what you eat. ” ^^

  未来の地球環境を考えたとき、また世界の食糧事情、日本の食糧自給率、健康  

  寿命、日本の食糧廃棄量、世界の飢餓問題、今や食卓を覗き込めば、世界とつ

  ながっていることを実感しない日はないのであるが、個々人の”食”の嗜好や習

  慣を変えてゆくことは容易なことではない。でも、”食の実践”という、身近な

  テーマをもとに、ご家族やお友達と、世界に目をむけていただけるきっかけと

  なったらいいと願っています。

 

 ◇オーストラリア在住のご長女の橋本果遊さん(一児の母)が、ブログで本プロジ

  ジェクトについて取り上げてくださいました。初期の2050メルマガ編集 

  をご担当されていた彼女が、新しい家族を得て紡ぎだす、鮮やかなことばた 

  ち。ぜひご覧ください。

  http://ameblo.jp/kayuhashimoto/entry-12025643312.html

  

 ◇京都在住の次女明朱花さん、三女朋果さんが展開するレストランTOSCA

  http://tosca-kyoto.com/

  京都へ訪れたら、ぜひお立ち寄りください!

 

 ◇次男のタクトくんは、2014年3月のネパールスタディーツアーにも参加。

  現地ガイドのミラン君と一緒になって、ツアー中は様々な手配に奔走してくれ

  ました。現在は、JICAからヨルダンに環境教育の専門家として派遣され、現場

  でご活躍中です!ヨルダン発のブログは⇒ http://ontheroad262.tumblr.com/

 

 かつて、私も2050が開催していた橋本宙八副理事長と北谷昭子理事による、「2050・マクロビオティックお料理教室&食養のお話講座」に、嬉々として通っていた。子どもを授かる前に、体をすっかりきれいな中身にしたかったのだ。そうできたかどうかは定かではないが、今3人の子らの雑食ご飯係wを毎日しながら、食べる事で生かされる命を、せっせと育てている。ネパールの母親たちも、きっと日々の食事を通じて、子どもたちの未来に夢を重ねていることだろう。

 

 家畜を持つことが叶い、母親が経済的な自立ができた暁には、家族の食卓もきっと少しだけ前進し、栄養状態も、子どもたちの健康状態すらも、変化してゆくことだろう。きっと、そうあるに違いない。

 

 母親が経済的に自立することの意義は、ネパールに限らず、どの国においても大切なこと。母となったからこそ、産みだした命の分だけの責任を感じて生きているのだから。

 

 ネパールの女性・母親のもとに、できるだけすべての希望者のもとに、家畜を届けたい。”未来の大人たち”の食卓を管理する、彼女たちが、少しでもここちよく家族のための食卓を整えられますように。

 

 

◆残り9日☆彡クラウドファンディングから、「基金」が成立できたら最高!  

 最後の一日まで、情報の拡散へのご協力☆彡どうぞよろしくお願いいたします。

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NPO法人2050

ReadyForクラウドファンディング

担当  有山 美代子

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※2050のネパール大地震への救援活動「マヤ・コ・ビュー」資金援助  

 http://www.npo2050.org/?p=2666 こちらもよろしかったらぜひご覧ください。 ※OKバジの大地震後の救済活動のお写真→ http://www.npo2050.org/?p=2721

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