◆50万円で104名の女性に豚を届けたうえで、さらに「基金」としての資金調達

 が叶えば、利子を有効活用し、継続的にネパールの貧困農村の女性を支援する

 体制が整います! 絶賛募集中★36名のご支援者の皆様ありがとうございます!

 チラシはこちら>>https://goo.gl/21wdpU ======================================

 

◆ネパール女性起業支援ノート No.12◆  

 

 Sisterhomeを2014年3月に訪れたとき、まさに翌日始まろうとしていたプロジェクトがあった。それは、裁縫のスキルを地域の女性が学ぶ職業訓練コースだった。予算はない。でも、ニーズがある。講師となる洋裁の技術をもった女性にボランティアで協力してもらい、各地の村々を代表した女性がSisterhome Learning Centerに集まり基礎講習を受ける、というものだった。

 

 講習を実施するにあたり、材料(布や糸)、講師への謝礼、Learning Centerまでやってくる多くの女性たちへの資料、必要とされているニーズがあり、そこに、予算はなくともとにかく、やろうと立ち上がった企画。

 

 私たちスタディーツアーの一行14名は、Sisterhome Learning Centerの取り組みと、そこに集う女性たちの真剣な様子に心打たれた。ダン地方からトリスプールへと移動する朝、村々の女性が受ける職業訓練【洋裁・基礎コース】の成功を祈って、小さな寄附を手渡した。参加者皆からの志だった。

 

 サイニさんからは、その後、3か月の基礎コース終了後に、報告のお写真などが届いた。 >>https://goo.gl/7Oa2iF

 アドバンスコース開催のための資金協力を昨年求めらられたが、私は応える事ができなかった。都度、必要となる経費を集めては送金する、そのやり方では継続的ではないと感じた。

 

 Sisiterhomeの地域女性向けの事業は、多岐にわたる。農業訓練、洋裁、家畜の飼育方法、女性グループによる清掃活動、DV被害者の駆け込み寺、様々な悩み事を抱えた女性を受け入れ、寄り添い、その加害者をも巻き込み、次々と巻き起こる問題に対して、常に女性の立場で対峙している。 

 

 本プロジェクトにも、「洋裁グループ」が応募してくださっている。できれば、一過性の豚さんの提供ではなく、必要に応じマイクロクレジットが実施できるだけの、「女性起業支援基金」を立ち上げたい。OKバジの”基金活用による支援の手法” を、Sisterhomeに届けたい!最終日まで、クラウドファンディング絶賛募集中!

 

◆残り8日☆彡クラウドファンディングから、「基金」が成立できたら最高!  

 最後の一日まで、情報の拡散へのご協力☆彡どうぞよろしくお願いいたします。 ________________

NPO法人2050

ReadyForクラウドファンディング

担当  有山 美代子

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※2050のネパール大地震への救援活動「マヤコビュー」資金援助    http://www.npo2050.org/?p=2666 こちらもよろしかったらぜひご覧ください。

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