今年で3年目となった「朝倉産えごまオイル」生産。

 

今週は被災した農地の整備を行いました。

 

 

当校では地域内外企業、地元の方々との連携で耕作放棄地の復活と被災農地の復興を目標にえごま栽培(こだわりの土づくり、種まき、収穫、乾燥)と油絞り(地元メーカー)までの一連の作業をここ朝倉で行っています。

 

今年は昨年の九州北部豪雨で被災した農地でのえごま栽培に挑戦するのですが、真砂土に覆われており、それを取り除く作業が重機を扱うため思った以上に大変でした。

 

明日からいよいよ土づくりのスタートです!

 

化学肥料を使わずに、環境にも優しい河川敷の大量の“草”を土にすきこんでいきます!!

土にすきこまれた草は土の中の微生物に分解され、発酵し、ふかふかで水はけのよい土になっていきます。

 

土が良い状態であれば、植物も良い状態で育っていき、その作物は私たちの健康につながっていくので「土づくり」はとても大切な作業になります。

 

当校は、朝倉市の復興と地域活性化、そしてすべての方の健康のため微力ながら頑張ってまいります。

 

引き続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

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