〜何故、クラウドファンディングを行うのか〜

 

こんにちは、星野です。

 

これまで33日間、経済的な困窮や生まれ育った境遇により高校進学を諦めかけていた子どもに学ぶ機会を作り出していきたいと願い、クラウドファンディングに挑戦して来ました。

 

ここで改めて、クラウドファンディングで彼らのための資金を集め始めたのかを説明させてください。

 

これまで愛知PFS協会では不登校やひきこもりをはじめ、虐待、DV、ネグレクト、触法、いじめ、ホームレス、自殺未遂、リストカット、性犯罪、薬物依存、そして貧困問題など、子どものあらゆる問題課題と向き合ってきました。

 

特に「子どもの貧困」については様々な活動を続けてきております。

 

「生まれてきた環境により子どもの未来が制限されてしまう」

 

そんな悲しい現実を目の当たりにしてきました。

学ぶ機会を全ての子どもに均等に持ってもらいたいと願い、一団体として可能な限りのサポートをしてきました。

 

当団体が運営する通信制高校サポート校「名古屋みらい高等学院」は他の学校が受け入れしてくれなかった生徒、学費を払うのが困難で進学を諦めてしまった生徒などを中心に積極的に受け入れをし続けてきました。

 

この考え方はこれからもずっと続けていきます。

 

しかし生徒数が増えるにつれ、学費の負担も増え続け、とうとう捻出するのが困難となってきました。

 

そんな中、色々な葛藤もありましたが、クラウドファンディング(Readyfor)に挑戦する事を決めました。

 

子どもたちが安心して学校に通えるように

社会から応援されているという実感を得てもらうために

信用できる大人もたくさんいるんだと思ってもらえるように

そして僕たちの活動をより多くの人に知ってもらうために

 

 

 

 

子どもたちから笑顔を奪いたくない!!

 

そんな単純な想いと決意を持ち、このプロジェクトを最後まで諦めずに頑張っていきます。

 

どうか皆さまのご支援やFacebook、Twitterなどでの拡散を心よりお願い申し上げます。

 

 

 

<クラウドファンディングについて>

このチャレンジはAll or Nothigの仕組みです。期間内に設定した目標金額に到達しなかった場合には、支援が全額返金され、子どもたちに支援を届けることができなくなります。

 

■目標金額は180万円、

■2017年04月28日(金)23:00まで

※銀行振込の場合は当日15:00まで

 

振込の仕方がわからない際には星野まで、直接ご連絡ください。

※連絡先:080-4112-2145

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