はじめまして、アライアンス・フォーラム財団のザンビア駐在員・森長史人です。ページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

こうしてプロジェクトを無事に公開でき、皆様に弊財団の活動を知っていただけることを大変嬉しく感じております。これから12/19まで、スタッフ一同、精一杯努めて参りますのでよろしくお願いいたします。

 

さて、今回私たちが挑戦するプロジェクトの舞台は、「アフリカ」にあるザンビアという国ですが、あなたは「アフリカ」と聞くと何をイメージしますか?

 

いわゆる「普通」の日本人や先進国の人が、アフリカと聞いて、イメージするのは、

 

危険なイメージ:戦争、テロ、犯罪…
ネガティブなイメージ:貧困、エイズ、黒人差別、食糧不足…
その他のイメージ:大自然、草原、動物、マサイ族(ジャンプする人たち)…

 

一般には、いいイメージは少ないんじゃないかと思います。

 

でも実際はどうでしょう。

 

ニュースで見るアフリカは、一般の人々の生活から離れた「特別」を切り取ったものだし、イメージしている印象は、ステレオタイプ的な思い込みが多いのではないか、と思います。アフリカは54ヶ国からなり、「アフリカ」の一言でまとめられるものではありません。日本を「アジア」の中でも一言でまとめられないのと同じことです。

 

ザンビアに実際に滞在してみると、そんなことを吹き飛ばすエネルギーがあって、素敵な笑顔があって、そこの「日常」と「幸せ」が溢れていることに気が付きます。それは、経済成長していないという理由で「途上国」と名づけられた国でも、先進国でも変わらないと思います。人間も一緒です。どこの国でも日常があって、どこの誰でも、良い面、悪い面が両方あります。

 

このアライアンス・フォーラム財団のスピルリナプロジェクトでは、スピルリナ生産会社の設立実現を達成することで、そんな「途上国」のザンビアの人々が、海外からの援助に頼らず自立して栄養改善し、社会貢献するビジネスモデルの実現を目指します。

 

この国の人たちも、やればできるんだ、と言うことを、これからみなさんに紹介しながら、伝えていければと思います!今後、募集期間の2ヶ月、そしてその後のプロジェクトの実現に向けて、我々一同全力で取り組んでいます!どうか皆様、宜しくお願いいたします!

 

ザンビアのスピルリナ生産者の女性グループの方々との一枚。

 

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