こんばんは、どうもザンビア駐在森長です。

 

現在、皆様のご支援のおかげで、

 

あと24日で達成率21%、残り2,600,000円まできました!

まだまだ多くの支援が必要ですが、一歩一歩頑張っていくしかありません!

 

ザンビア日常生活:都市部編

 

さて、みなさん、今までの投稿では、私たちアライアンス・フォーラム財団のスピルリナ・プロジェクトに関わる人々を紹介してきましたが、今回、少し話題を変えてザンビアの様子を紹介したいと思います。

 

ザンビアの人々がどのようなところで生活しているのか。。。

 

ザンビアと聞いて、どんな場所を想像しますか。

 

動物?

民族?

 

他の途上国、アフリカの国でもそうかもしれませんが、都市部と農村部では生活や町中の様子が大きく異なります。

 

今回と次回で、都市部と農村部の様子、日常を特集、比較したいと思います。

 

今回は都市部について、

ランキング形式で私がザンビアに来て、

 

 驚いたことTOP3

 ああ!思っていた通りだ!ということTOP3

 

として紹介したいと思います。

 

 

ザンビアに来て驚いたことTOP3

 

【第3位】大きいショッピングモールがたくさんある!

 

ザンビアの首都Lusakaにはショッピングモールがたくさんあります。日本で言うイオン並みのショッピングモールが私がざっと分かるだけでも、7ヶ所ほどあります。

 

 

 

 

それぞれ中にはスーパーマーケット、飲食店(Subway、ケンタッキーなども!)、電化製品、服やコスメティック、ジュエリー、時計などのブランド店などが入っています。価格は日本と同じか、少し日本より高いくらいで、平日も休日もたくさんの人でにぎわっています。

 

 

【第2位】 車がとても多い(特に日本車)

 

Lusakaではお昼時と帰宅時に渋滞がおきます。その様子はまるで東京さながら。しかも走っている車のほとんどは日本車。よく「なんか最初にナビで“シートベルトをしめてください”ってこの車いうんだけどどういう意味?」などと聞かれます。

 

 

 

【第1位】 みんな茂みの上で服を乾かす

 

 

これはLusakaにあるザンビア大学で寮の様子です。

 

洗濯物を茂みの上や壁にかけて乾かす人が多いです。

こうすることによって服に良いにおいがつくそうとか!?

Tシャツやズボンだけでなく下着も普通に乾かしているので、衝撃的です。

 

 

ザああ!思っていた通りだ!ということTOP3

 

【第3位】 自然が豊か、ホテルの中でも動物がいる!

 

さすが、アフリカ。都市部でも、自然が豊かです。町の至るところに木が多くあり、雰囲気がとてもいいです。

 

 

 

また、キリンがいるホテルなんてものもあります。これはビクトリアフォールズのそばにあるホテルなので、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

 

 

【第2位】手でご飯を食べるのが上手

 

都市部でも(農村部でもですが)、ザンビアの人は手でご飯を食べるのがとても上手です。

 

 

日本人からしたらとても熱くて触れないものも平気で触って食べています。彼らの肉体の鍛え方はすごい!

 

 

【第1位】 人が魅力的、個性的、エネルギッシュ!

 

ザンビアには、いろいろな人がいます。

 

優しくて愛にあふれていて

 

 

 

大らかで、独特の感性があって

 

エネルギーにあふれている

 

 

 

そんな人々がたくさんいます。

 

今回は、プロジェクトに直接関係する人たちや支援を必要としている人たちの声ではなく、現地の様子をお送りしてみました。

 

栄養不良問題を始め、様々な社会問題があるなかにでもある「日常」です。

 

 

あと24日で残り2,600,000円まで来ましたが、まだまだこれからです。

引き続き、皆様のご支援、どうぞよろしくお願い致します。

 

周りのご家族、友人・知人などにも情報拡散して頂ける幸いです。

 

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