お早うございます!

どうもザンビア駐在森長です。

 

前回のカジュアルな投稿のおかげか、現在、皆様のご支援のおかげで、

あと21日!達成率22%!あと2,567,000円!まできました!支援者様数も70人を突破しました!

 

ご支援、大変有難うございます!

 

 

ザンビア生活:農村部編

 

今回は、前回の「ザンビアの都市部ってこんなところ」編に続いて、農村部編をお送りします。

 

みなさん、ザンビアの田舎にはどんなところだと思いますか。

どんな人たちが生活しているのでしょうか。

 

今日は私がザンビアの農村部で

驚いたことTOP3と、

ああ!思っていた通りだ!

ということTOP3を紹介します。

 

驚いたことTOP3

 

③ 学校に制服がある

 

ザンビアの学校にはおおよそ制服があり、みんなそれを着て登校しています。

授業の様子を見ていると、活発に手を挙げて先生の発問に答えるなど、積極的に授業を受けているようです。

 

 

しかし、家庭の事情などで毎日学校に来ることができない子も多く、授業時間そのものも日本の1/3ほど。教育を十分受けることができる環境とはあまり言えないかもしれません。

授業料は安いところで1学期500円ほど(学校によって異なる)ですが、それが払えず学校に通えていない子も大勢います。

 

 

② 携帯を持っている人もいる、ただ充電器まで歩いて1時間。

 

農村部でも携帯をもっている人はいます。

しかし、電気が通っていない村も多いため、充電するためには歩いて一時間かけて隣の集落にあるお店や町まで行くそうです。

 

 

 

① みんなすごくおしゃれ

 

ザンビアの人は農村部に住んでいる人も、すごくおしゃれです。子供も大人も、お年寄りもとてもカラフルで個性的。髪型もしょっちゅう変わります。

 

 

 

 

ああ!思っていた通りだ!ということTOP3

 

③ ニワトリをニワトリのまま買う

 

農村部では(都市部でも市場などでは)ニワトリはお肉としてではなくニワトリとして売られています。レストランに行くと大体すぐ横や裏でニワトリを捌いています。

段ボールにもそのまま生きたまま詰めたり、自転車に乗せて持って帰ったりしています。

 

 

 

② 車がボロボロ

 

特に農村部のタクシーなどに乗ると、これでよく動いているなと感じるほど車がボロボロ、日本の中古車が多いのですが。

特にドアの取っ手部分は、大体とれているのでコツをつかまないと外に出ることができません。。。

 

 

 

① とにかく優しい

ザンビアの農村部を訪問すると、いつも明るい笑顔で迎え入れてくれ、再会を喜んでくれます。

 

帰り際には、トマトやグランナッツなど農作物のお土産に持たせてくれ、その温かさにいつも心がじーんとなります。

 

 

以上、主観ですが、ザンビア農村部の意外なところ、イメージどおりなところを通じてのザンビアの「日常生活」の一部の紹介でした。

 

こんなところで生活している人たちと、彼らの社会に貢献するために、アライアンス・フォーラム財団も日々、奮闘しています。

 

あと21日で残りあと2,567,000円!

引き続き、皆様のご支援、どうぞよろしくお願い致します。

 

周りのご家族、友人・知人などへの情報拡散も合わせてお願い致します!

 

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