3月12日の読売新聞(12版19ページ)『動くサービス 仮設巡回』に陸前高田市での活動が紹介されました。

 

その中で、吉田のインタビューも載っております。

 

 

ただいま図書室を建設している陸前高田市では、昨年7月17日より仮設住宅を回る移動図書館をおこなっています。

 

図書室ができれば、そこを拠点に、たくさんの本を車に乗せることもできます。

 

以下、抜粋してご紹介します。

 

利用者は車内で立ち読みしたり、おしゃべりしたり。陸前高田市の主婦、柳下咲子さん(59)は、「手芸などの趣味の本は見るだけで気分転換になる」と語る。

 

図書館車スタッフで自らも被災者の吉田晃子さん(41)は「本で孤独感を減らすことができれば」と話す。

 

そんな願いを胸に、よりそってまいります。

 

皆さまの心温まるご支援をいただきプロジェクトは成立しておりますが、さらに充実した図書室にしてまいりたいと思いますので、ご協力をいただければ幸いです。

 

今回ご協力いただいた方のtwitterの中に

 

「人が本を作り、本は人を創ります。陸前高田市の皆様が素晴らしい本に出会える事を心よりお祈りいたします」

 

というメッセージがありました。

 

今回のプロジェクトでは、大好きな本、自分が励まされた本、ためになる本…たくさんの素晴らしい本が選ばれ、紹介されています。私たちも大変勉強になっています。

 

そんな「思い」がいっぱい詰まった本を一冊蔵書として、空っぽの図書室に加えさせていただきますので、引き続きご協力をいただければ幸いです。

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