プロジェクト概要

「地球のダイナミックな変化をもっと知りたい」団塊の世代の冒険家が、アマゾン川源流部を自転車と徒歩で踏破する冒険に出発します!

 

はじめまして、相澤篤です。雄大なアンデスの分水嶺を中心に活動する中で、地球の愛おしさを体感する旅を継続しています。これまでに、非火山性山脈にあるアマゾン源流部のアンデス山脈は踏破してきました。

 

今年の私は、ペルー最南部のオクシデンタル山脈にあるミスミ(標高5,597m)を、自転車と徒歩でたどります。この挑戦を終えれば、一先ず、アマゾン川源流部を完結することになります。

 

しかし、海外での長期間にわたる挑戦には160万円を超える費用が掛かってしまいます。団塊世代の挑戦を、後押ししていただけないでしょうか?

 

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「地球のダイナミックな変化をもっと知りたい、もっと経験したい」との欲求から、アンデスからアマゾン川を目指し、大自然を旅する挑戦を始めました。

 

地球のダイナミックな変化をもっと知りたい、もっと経験したいとの欲求から、大自然を旅する挑戦を始めました。当初は登山を中心にアンデスを辿っていたのですが、雲の流れが谷を通ってアマゾン川側へ流れていたのを見て、あの雲のように「峠を越えてみたい」そう思ったことが、アンデスからアマゾン川を目指す冒険の始まりになりました。

 

これまでに、太平洋岸のチンボテからスタートして、アマゾン川の源流域の最高峰群がそびえるブランカ山群とワイワッシュ山群を約900km走破した2015年の旅では、旅の締めくくりに得意な登山で6,000m峰に登っています。他にも、今回のテーマである火山については、世界一高い活火山と言われ、2015年に噴火した、エクアドルのコトパクシ(5,897m)への登頂も2011年2月に達成しています。

 

乾いて荒涼とした標高4,000m前後のマウンテンバイクと徒歩で高地をたどります。そのような地域でも動植物はしっかりと生きています。もちろん、生活している人々がいます。子供たちは通学しています。川には、高峰に積もった氷河の水が流れ、高峰の氷河は温暖化で少しずつ後退し、かつての頂上へのルートも変化しています。

 

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乾いた大地での喉の渇き、山容を一変させる火山の噴火による避難、地震が誘発した氷雪や土砂の奔流など、自然を、地球を目の当たりにしながら旅を進めてきました。

 

一方で、氷河の崩落や後退で苦戦する登山、想定できない洪水による旅の苦労、乾いた大地での喉の渇き、山容を一変させる火山の噴火による避難、地震が誘発した氷雪や土砂の奔流など、それらを当然のように目の当たりにします。それでも、山が好きだから、自然が好きだから、生き物が好きだから、自分自身の可能性を広げたいから私は挑戦を続けます。

 

67歳のときに、自らの身体の現況を感じながら、立ち止まりたい場所で立ち止まることができること。そして、今後の活動の可能性を考え、マウンテンバイクでの冒険に切り替えました。今では69歳の誕生日を迎えています。

 

アンデス山脈は、主に南アメリカ大陸の西側に沿って、北緯10度から南緯50度まで南北7500km、幅750kmに亘る世界最大の褶曲山脈です。また、アマゾン川の流域面積も広大です。私の活動は、登山が出来る地域が中心ですが、夢としては、更に火山をたどって南下予定ですが、活動したい目標としては、残すところ大雑把に言って2分の1です。

 

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今回の挑戦で、これまで行ってきたアマゾン川源流部への挑戦はひとまず完結することになります。

 

今回の挑戦では、ペルー最南部のオクシデンタル山脈にあるミスミ(標高5,597m)を、自転車と徒歩でたどります。そこはアンデス火山群の北端に位置する火山群で、アマゾン川河口から源流をたどる最遠部、ペルー最南部のオクシデンタル山脈にあります。そこに至れば、一先ず、アマゾン川源流部を完結することになります。

 

世界各地から発信される情報と、アンデスの山中で見る自然環境の一致点があるか否かを体感してきます。また、人間を元気にさせ、あるいは意気消沈させるのかを厳しい自然環境の中に自分自身を置いて体感します。今回、自転車でたどる最高地点は4,700m、また、今回の登山は、標高約6,400m程の頂への登山を予定しています。

 

日本から遠く離れた南米における活動の継続のためには、経済的な余裕が必要です。長年の経験を継続し、その実体験を伝えていくために、このプロジェクトを立ち上げました。皆様からのご支援は、現地での滞在費用、渡航費など、少なくとも160万円ほどかかるうちの一部に充てさせていただきます。

 

 

 

私は団塊の世代の自分なりのチャレンジで、誰かが一歩踏み出す後押しになりたい。

 

美しい景観が目に入ることで感動します。それは、太陽の下で輝く氷雪の輝きでも、夜空の星空の輝きを見ても同じです。幸いにアウトドアの活動が好きな私ですので感動する機会が多いと言えます。日常の人工物の中で生活している際には、五感で実感できないのですが、自然の中に入ったからこその感動です。標高6,000mを越える氷雪の中での登山、太平洋岸からアンデスを越えてアマゾン源流への自転車旅行、様々な動植物と静かに出会えるトレッキングは、地球を愛おしく実感する旅です。

 

この大切な地球があるから、私の大好きな山があり、川があり、そこに住む人々の明るい顔があり、そこで生きる動植物との出会いがあります。そのような環境の中で、人々は歴史を紡いできました。現代人の食生活を支えている多くの食物の原種は、アンデスから伝えられています。アンデスには、体感し、学び、そして、創造性を養う場があります。

 

私はいわゆる団塊の世代ですが、人は齢を重ねても自分なりのチャレンジができます。そして、今回の挑戦の後も、挑戦を続けていきます。また、無事に挑戦を終えた暁には、ワークショップ形式で報告会を開き、その姿が、誰かの勇気になり、挑戦を後押しできれば幸いです。

 

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〖参考:掲載している写真は、何れも私の行動で撮ったものです。〗

 

 

リターンについて

 

■御礼のメール


■現地での挑戦中にもっていくタオルにあなたのお名前を記載し、一緒に挑戦させていただきます


■現地で購入したペルーのアルパカ製品手袋


■現地で撮影した写真つき活動報告書

 

■報告会兼、挑戦成功記念パーティーにご招待
※日程、場所は後日ご案内します


■講演や報告会に伺います
※日程、場所は後日ご案内します

 

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