★ 先程、支援が31%を超えました!!! ★


応援して下さった支援者の皆様、ありがとうございます!

すぐに関係者のメール会議室で報告。

「遂に超えましたね・・・!」と感嘆の声が上がりました。

 

関係者全員が、成功を信じて動いています。

とは言え、ほんのちょっと弱気が出てくるのも仕方のない事で(笑
今日は、そんな皆の中で芽生えようとしていたかもしれない弱気の芽が芽吹く前に、支援者さまにしっかりと種のまんまで取って頂きました!

 

(昨年のえんじぇるのつばさinYMCAで頂いた差し入れのスイカです。皆で美味しく頂きました♪)

 


さて、ここからは、えんじぇるのつばさがやりたい事のひとつ、活動拠点ってなんのこと??
を説明させて頂きたいと思います。

 

えんじぇるのつばさは、発達に凸凹がある子ども達とご家族、支援者や応援団等それに関わる全ての人たちの、新たな活動拠点づくり、ネットワークづくりを支援する為のチームです。

 

自閉圏の人には、自閉圏の人の文化があると言われています。

自閉圏の人が好むもの、好きな音、好きな遊び方、平均的な人とは違う考え方や、やり方があります。

(※音楽の森やあーとの森でも使う楽器や素材、プログラムにさりげなくそれらを取り入れています。)

 

それは、何かが終わった後の風情、味わいである余韻、質素で静かな侘び、優雅で洗練された控えめな寂び。海外にはあまりない感覚のこれらを日本人が好む事と全く同じです。


例えば、海外に転勤になった人が現地で日本人コミュニティを探し、そのコミュニティに属し、そこで感覚や気の合う仲間と日本の文化を保ちホッと一息。

休憩と充電をしながら、今居る国に住む。

とても自然な事ですよね!


えんじぇるのつばさは、そのコミュニティなのです。

 

 

音楽やアートなどの芸術活動や様々な活動を通しての余暇活動支援、子育てが楽しくなるような、新たな視点やかかわり方を提案する大人向け学習会などを行っており、そこには一般の方やお子様も、応援団としてご参加下さっています。


その場でパニックが起きて大泣きしても、気持ちの切り替えが出来なくて床にひっくり返ったとしても、はたまた一生懸命困っている事を伝えたくて身体で表現しても。


嬉しくなって活動中走り回っても、1人違う事をしても。


えんじぇるのつばさではそれが当たり前で、全て想定内。

その事に対して誰も責めたり叱ったり無理に何かをさせたりはしません。

(危険がある場合のみ、【叱責する】ではなく、ストップをかけます)


お一人お一人のやりたいことやその時に起きる事をサポートする為、ボランティアさんはマンツーマンが必要なお子さまには、マンツーマンで付いて頂いています。

 

 

 

ご参加頂いたご家族の方からは、こんな感想を頂いています。


●ここでは、この子が一般的な子と違う事したって慌てて止めたり、理由が分かってるから叱りたくないのに人の目を気にして叱ったり、しんどい事をしなくていいんやなって気持ちが軽くなった。
 ●この子にとっていつも通り普通でいられるのが、えんじぇるのつばさなんですね。
 ●この子がパニックを起こした時に、誰も眉をひそめたり、ヒソヒソ話したりしなかった。大丈夫よって周りのみなさんが思って下さっている雰囲気を感じて、泣いてしまいました。

 

 

ご参加頂いた子どもさんからは、

 

●次のえんじぇるのつばさはいつ??

●また行きたい!

●早く次のえんじぇるの日が来たらいいのになぁ。

 

と嬉しいリクエストを頂いています。

 

一度、解放や発散、内に秘めた世界の表現方法を知ったお子さまは、その心地よさを無意識にしっかりと感じて覚えていて下さいます。

 

子どもさんが、「また行きたい!」と言って下さるその事実が、発達障がいの子ども達のニーズにバッチリ合った事を私達は提供出来ている!!

その自信にも繋がり、次の二か月後のイベント開催に向けての原動力にもなっています。

 

お子様とご家族が『フツー』で居られるところ
『フツー』で居る事が『フツー』の事だと知っている応援団と支援者が居るところ

 

 

それが、えんじぇるのつばさです。

 

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