今回着ぐるみ化に挑戦する、「ワッティー」

カンボジアの国営放送で、カンボジアの伝統的な体操、クメール体操のアニメーションキャラクターとして登場していますが、実はこれだけではありません!

カンボジアの子ども達への雷対策の啓蒙活動の時にも活躍しています。

こんな感じ↓↓↓

 

 


カンボジアでは、雷の大きな雷鳴が轟くこともしばしば。
でも雷鳴のみで、雨が降ってくるのはしばらく後だったりします。
こんな時、元気な子どもたちは外を走り回って遊んでいます。

雷が鳴っている中、何にもない広場で遊んでいると・・・どうなるか想像できますよね。
そう、雷のいい標的になってしまいます。
しかし、カンボジアの子どもたちは、雷が鳴ったらどうするのか、教えてもらったことがありません。
実際に子どもたちが雷に打たれる被害も出てしまっているのが現状です。

この現状に心を痛めた青年海外協力隊員の方が、雷対策の啓蒙活動を開始しました。
その時に活躍したのが「ワッティー」

 

ワッティーが説明中に登場することで、子どもたちも興味をひかれた様子。
講義として行うだけでなく、いかに関心を持ってもらえるか。
その関心を持ってもらうのに、ワッティーは一役買ってくれたとのことでした。

このような子ども目線に立った時に、興味を引く仕掛けとなる存在としてワッティーは活躍しています。
カンボジアの子どもが雷に打たれることが少しでも減らす為に、ワッティーの着ぐるみが講義を行うことができるよう、応援よろしくお願いします!

 

 

(上記写真は雷授業が行われたポーサットの小学校教員研修会でクメール体操を踊る様子)

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